Tomix走行バスシステム用のカーブと通過路 その後
バスシステムの話
Y字分岐をもう一つ印刷しました。
さらに、不足しているカーブも5個印刷しました。
カーブを2個一緒に印刷したら、1個は失敗してしまったので、
結局、1個づつ印刷しました。
Y字分岐の印刷には2時間、カーブを5個印刷するのには、5時間かかりました。
印刷後には、進路設定用にピアノ線を固定しました。
進路設定用には、磁石にくっ付く金属を使う必要がありますが、
今のところ、ピアノ線が一番適している様です。
これで、漸く、今回実現させたいと思っていた道路が完成しました。
カーブ部分は時計回りに回ります。
左から来る場合は、直線部分は、左側にカーブして走行します。
その後、Y字分岐後は、カーブを時計回りに回って、
右からくる場合は、直線部分は、直進します。
うまくいけば、2台同時に走行させることができそうです。
実際には、まだ試したことはありませんが。
ほとんどの場合は、設定した通りに走行しますが、
時々、カーブで直進してしまったり、
Y字分岐で、反時計回りに回ってしまったりと、
想定外の異常な動きをします。
どうやら、前輪部分で、進行方向を決めている部分が、
滑らかに動かないことが原因の様です。
TOMIXの製品は、発想はいいのですが、
製品としての作り込みがイマイチな感じです
もう少しスムーズに走行してくれればいいのですが。
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