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2026年6月

2026年6月30日 (火)

3D印刷の失敗とリカバリ

3D印刷の話

相変わらず、あれこれ見つけては、
あれこれ印刷しています。

まずは、成功例から

HOサイズの鉄塔

20260629-163820

しかし、これ2個作るのには、失敗が多数

20260629-163901

成功率は、30%以下かな?

そして、最近は、机の下の引き出しを印刷しています。
100均で買えるのですが、横長のタイプは在庫があるのですが、
縦長のタイプがなかったので、3Dプリンタでモデルを見つけてきては、
印刷しています。

PETGでは印刷できるのですが、
安価で購入したPLAでは印刷に失敗します。

7回以上の印刷に失敗して、
いい加減諦めようかと思い始めました。

そこで、最後の手段で、
スティク糊を塗りまくった結果、
ようやく、3層まで無事に印刷できました。

1層目のフィラメントが大量に出てしまっている様で、
1層目のフィラメントが厚すぎて、
2層目の印刷時に、1層目と接触してしまい、途中で剥がれてしまう事態に陥っていました。

どうやら、安価なフィラメントは、使用温度を下げる必要がある様で、
さらに、印刷スピードも遅く設定する必要がある様です。

こんな面倒なことになるくらいなら、
いつも買っているフィラメントを買えばよかったかも

「安かろう、悪かろう」の典型の様な製品でした。
怪しい製品は買わないのが一番ですが、ついつい販売価格に釣られてしまいます。


1層目のフィラメントを少なくする方法がなかったのですが、
糊を塗ったことで、フィラメントが、密着して、2層目の印刷もクリアできた様です。

4層目からは、中抜きの印刷になるので、
3層まで順調に印刷出来れば、このまま印刷はできそうな予感です。

4層目を印刷中

20260630-135639

中抜きが完了し、全体を覆い始めました。

20260630-140558


ちなみに、引き出しの上部の部分ですが、
これだけでも、1時間半は印刷にかかります。

さらに、引き出しの本体は、4時間半、印刷にかかりましたが、
こちらは、これまでの経験を活かして、なんとか、一回で印刷に成功しました。


20260630-144432

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2026年6月27日 (土)

ワイヤレスパワーユニット

パワーパックの話

以前から探していた、ワイヤレスパワーユニットを入手しました。

中古ですが、結構綺麗でした。

試運転しましたが、問題なし

これで、ワイヤレスパワーユニットは、2台になりました。

ただ、HOで使うには、少しパワー不足なんですがね。

電源入れても、すぐにLEDが点灯しないのは、
仕様なんでしょうね。

電池切れなのかと思っていたら、
しばらくしたらLEDが点灯しました

20260626-180245

20260626-180300

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2026年6月26日 (金)

ガチャガチャ踏切警報機の利用

Arduinoの話

これまで、踏切の試作を行なってきましたが、
ガチャガチャの踏切警報機を使ってみることにしました。

ガチャガチャの踏切警報機の音が、リアルっぽい音だったので、
踏切の警報音としては、こちらを使えればと思ったわけです。

使用したのは、以前、ガチャガチャで入手した踏切警報機です。

本来は、本体に内蔵しているスイッチを押して踏切警報機を起動させますが、
このスイッチを押す作業を車両の通過を検知した際に、自動で行わせようという目論見です。

まず、踏切警報機の改造を行いました。

自動で起動させるために、SWにつながる線を2本引き出しました。

そして、車両を検知した際には、フォトカプラに電気を流して、
踏切警報器のSWを押す作業をさせます。

20260625-154308


白い部品が、フォトカプラです。

上側の2本の配線は、Arduinoのピンに接続されています。
下側の2本の配線は、踏切警報機から引き出したSWの配線に接続しています。

フォトリフレクタで車両を検知すると、上側の配線に電気が流れます。
その時には、フォトカプラ内部でLDEが点灯し、
そのLEDに反応して、下側の回路に電気が流れます。

つまりこれが、踏切警報機のSWを押すという行為になります。

20260625-154320


そして、以下の様な手順で踏切警報器を実現します。

・フォトリフレクタで、車両の通過を検知します。
・車両の通過を検知したところで、フォトカプラを介して、
 ガチャガチャの警報器を起動します。
・続いて、LEDを2個点滅させます。

なお、警報器の停止は、自動で行われますので、
そのタイミングに合わせて、LEDの点滅も停止しています

試作の様子を動画にまとめてみました。


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2026年6月24日 (水)

3DプリンタでDLを印刷してみた

3D印刷の話

いつも購入している、フィラメントが高かったので、
買ったことがないメーカーの安いフィラメントを買ってみた

正直、失敗でした。

印刷速度も遅く設定しないと、途中でモデルが剥がれてしまい
まともに印刷できません。

プレートに糊を塗ったりしても、細かいものは印刷が失敗します。
結局、大きめなものを探して印刷してみることにしました。

そこで、これまで印刷したことがない、DLを見つけて、印刷してみました。

その結果がこちらです。

20260623-141921

20260623-141926

動力装置はありません
また、車輪も印刷しましたが、きっと走りは悪いだろうということで、
手持ちの車輪をはめました。
転がりは問題なさそうです。

20260623-141941


20260623-142017

ちなみに、後ろに写っているのは、HOサイズの高架橋です。

こちらも見つけて印刷してみましたが、
ものすごく時間をかけた割には、あまりパッとしないものでした。

しかも、高さがあまりないので、このままでは、利用価値がないかもしれません。

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2026年6月23日 (火)

フォトリフレクタを使った踏切 その2

Arduinoの話

フォトリフレクタを使って、車両の検知を行い、踏切を起動させます。

前回までに、フォトリフレクタ1個での起動が確認できましたので、
フォトリフレクタを線路に取り付けました。

今回は、2個まとめて作業しました。

左の2個が、今回フォトリフレクタを取り付けた線路です。

信号機用と合わせて3個作っています。
20260623-000151

前回は、ピンヘッダを差し込める様に加工していましたが、
今回は、レイアウトへの組み込みを意識して、ピンヘッダは取り付けていません。

最初は、Arduinoとセンサの接続は、コネクタ経由で行おうと考えましたが、
レイアウトに組み込む場合は、わざわざコネクタを噛ませるのは、
逆に面倒だと思い、設置場所を決めて、結線してしまえばいいと考えを変えました。

その際に、こんなケーブルがあったら便利なのにと思いついて、
早速加工してみました。

20260623-001304

ピンヘッダの片側に鰐口を取り付けました。

ジャンパケーブルは、オス、メスしかなく、
配線を繋ごうとすると、ジャンパピンに絡ませるくらいしか方法がなかったので、
片方が鰐口になっていれば便利なのにと思い、
試しに作ってみました。

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2026年6月21日 (日)

鉄道コレクション第10弾は人気がない?

鉄コレの話

手元に、鉄道コレクション第10弾の車両がフルセットあります。

送料も手数料もかかることなので、
まとめて処分しようと思って出品しました
元値+送料+α 程度の価格で出品したのですが、
買い手が現れませんでした。

そこで、今は、出品を停止しました。

考えてみると、
セットで欲しい人は、すでに持っているでしょうし、
今欲しいと思うのは、特定の車両で、
セットではないということだと思います。

求められているものを出品しない限り、
永久に売れないということだと思います。

まあ、私の場合、仕事として収入を求めて
出品しているわけではないので、
「そのうち誰かが買ってくれるのでは?」
と開き直ってしまうこともありなのですが、

いつもまでも売れないというのは、
精神衛生上もあまりよろしくない様な気もしています。

これまで出品し売れたものについても、
周りからは、「もっと高く売れるのでは?」とも言われていますが、
いつまでも売れないのはそれはそれで逆に気になって
個人的には、精神衛生上あまり良くないのです。

で、結局、早く売れる様に値下げしてしまい、
毎度、利益を減らして
販売するということになります。

その為、
結局、コンビニでおにぎりでも買えればいいかという程度しか
手元には残りません

というわけで、単なるつぶやきでした。

まあ、出品物が売れれば、
梱包して、コンビニまで歩いて、送付しに行く
という運動も兼ねているので、
そこそこ売れてくれないと、運動にもなりませんけどね。

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フォトリフレクタを使った踏切の起動テスト

Arduinoの話

フォトリフレクタを使って、車両の検知を行います。

前回までテストしていたのは、フォトリフレクタをアナログで使ったスケッチでした。

それとは違って、信号機で使用していたスケッチは、デジタルで使っていました。

今回、フォトリフレクタをデジタルで使って、車両を検知します。

参考にしたのは、こちらの記事です。

Arduino/Arduino互換マイコンで模型を走らせよう
車両の通過を検知する~信号機~

赤外線LEDとセンサを組み合わせて、車両を検知する仕組みです。
この判定基準を採用して、車両が通過したら、踏切を起動します。

まずは、フォトリフレクタ1個で判定できるかを確認しました。

20260620-180426

線路部分にセンサがついていますが、この線路は、信号機用に設置したものを使いまわしています。

この状態で、車両の通過は検知できました。

今後は、反対方向から車両が来た場合を想定して、
センサ2個のスケッチに改造します。

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2026年6月18日 (木)

Arduino nano mount

3Dプリントの話

先日、整理していたら、Arduino nano を見つけた。
おそらく互換機だとは思うが、買ったことを忘れていたくらいで、
全く使っていない

使うにしても、そのままでは不安があるので、
どうしようかと思っていた

何げなく、3Dモデルのサイトを見ているときに
Aruduinoで検索してみたら、nanoのマウンターがあった

20260614-171723

早速印刷してみた。

20260614-171011

20260614-171017

20260614-171117

サイズも問題ない様です。

けれど、右側の箇所には、ピンが刺せません。

そういえば、この6個のピンは通常使わないのではなかったかな?

20260614-172721


⑥ICSP(ATmega328P用)
ICSP対応のライタ(プログラム書き込み装置)を接続することで、Arduino Nanoのマイコン(プロセッサ)である「ATmega328P」に、スケッチ(プログラム)を直接、書き込むことができます。
ただ、通常はUSBポートを経由してスケッチ(プログラム)を書き込めるので、書き込み用途として使用することは、ほとんどないと思います。
その他、SPI端子として使用することもできます。


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2026年6月17日 (水)

フォトリフレクタのテスト

Arduinoの話

俄然やる気が出てきて、以前、作りかけだった
踏切の完成に近づけようとしています。

元々、Arduinoで踏切を試作していたのですが、
ちょっと問題がありました。

参考にした記事では、CRDをセンサに使っていましたが、
これだと、暗くなると勝手に点灯してしまいます。

そこで、列車の通過を検知する為に、他の製作例を参考に
フォトリフレクタを使うことを思いつきました。

参考にしているのは、信号機のスケッチです。
フォトリフレクタで車両を検知して、信号を青から赤に変更するスケッチです。

この検知の仕組みを利用すれば、暗い場所でも踏切を起動できそうです。

その為、テスト的なことは以前行っていた様です。
確認すると、2025年9月頃にフォトリフレクタを2個使ったスケッチを作成していた様です。

そこで、まずは、今回使い方がわかった、LCDをこのスケッチに追加してみることにしました。

センサの値は、シリアルモニタに表示する様にしてありますが、
その結果で、LEDを点灯する様に組んでありますので、
LEDが点灯した場合は、LCDに「1」を表示する様にしてみました。


これが実験環境です。

今回は、MEGAを使っています。

フォトリフレクタを2個設置し、その結果でLEDを点灯する様になっています。

LCDはこれまで実験したものをそのままで流用しました

20260616-172958


フォトリフレクタで検知すると、LEDが点灯します

20260616-173045

そして、その結果をLCDにも表示します
まあ、こちらは、眼に見える様にしただけで、おまけの様なものですけどね。

フォトリフレクタが検知すると、2桁目と4桁目が「1」と表示されます。

20260616-173027

今後は、この結果を踏切のスケッチに組み込んでいこうと思います。

そうすれば、単線の場合、どちら側から列車が来ても列車を検知できる様になり
踏切を起動することができる様になるはずです。


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2026年6月16日 (火)

I2C接続のキャラクタ表示LCDをArduinoで使う その2

Arduinoの話

手元にあるLCDは、
AQM802A-RN
AQM1602XA-RN

こちらのLCDを使ってみたという話の続きです

前回までに、どちらのLCDも専用のライブラリを使って、文字が出力できることが確認できた

そこで、
AQM802A用のサンプルで、
AQM1602XAへ文字が出力できるのだろうか?
という疑問がわいてきた

普通に考えれば、使用しているライブラリも
AQM802A、AQM1602XAでそれぞれ相違しているので、
AQM802A用のコードでは、AQM1602XAには文字が出力できないと考えられる

でも、行けそうな気がした。

そこで、実際に、やってみた

あら不思議

両方とも同じ様に文字を出力しました。

20260616-131449

ちなみに、2行目に表示している数字は、昨晩からずっとカウントアップし続けています。

ソースコードは全く違います。
このとおり。
左が、AQM802A用のサンプル。
右は、AQM1602XA用のサンプル

20260616-131537


さらに、試しに、AQM1602XA用のサンプルを使って、同じことをやってみたところ、
同様に、どちらのLCDにも文字が出力されました。

ここである仮説が浮かんできます。

もしかしたら、includeしているライブラリは相違していても、
定義されている内容が共通している部分が多いのかもしれません。
もしかしたら名前が違うだけで、定義していることは同じ内容なのかも?

流石に、ライブラリの中まで確認はしていませんが、
同じソースコードでどちらも利用できるということが分かっただけでも成果だと思います。

さらに、データシートを見ていて、今更ながら気づいたこと

ブロックダイアグラムを確認すると、
どちらも、ST7032iというデバイスを使用している様です
だから、ライブラリが違っても同様に利用できたというわけだと理解しました

20260616-133011


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2026年6月15日 (月)

I2C接続のキャラクタ表示LCDをArduinoで使う

Arduinoの話

手元には、以前購入した、キャラクタ表示のLCDが2種類ある

以前、試しに使ってみたことはあるが、どの様に使ったかも忘れてしまった

そこで、ネットで使い方を調べて、使ってみた

手元にあるLCDは、

AQM802A-RN
AQM1602XA-RN

まずは、AQM802Aを使ってみる

こちらの記事を参考に行った
「I2C接続AQMシリーズのキャラクタ表示LCDをArduinoで使う (1) AQM0802」

I2C-LCDのライブラリのインストールを行い、サンプルを実行してみた

ライブラリ「FaBoLCDmini_AQM0802A」をインストールし、
サンプルスケッチ「HelloWorld」を実行

スケッチをアップロードすると、記事の通り、画面に文字は表示されなく、黒くなりました。

その後、記事では、あれこれ初期化を変更していますが、一旦ここで中止して、
もうひとつのLCDを試してみることにしました。

今度は、AQM1602を使ってみます。


こちらの記事を参考に行います。
「ST7032が載ったLCDをArduinoで動かしてみた」

ライブラリをインストールし、サンプルを実行します。
ライブラリ「ST7032_asukiaaa」をインストールし、
サンプルスケッチ「HelloWorld」を実行


すると、記事と同じ様に画面に文字は表示されなく、黒くなりました。
しかし、今度は諦めません
その記事によると、
LCDを5Vで動かす場合は、コントラストを「30」に変更する必要がある様です。

試しに、コントラスト「10」のままで、LCDに3.3Vで給電すると、文字が表示されました。

今度のライブラリには、
ソースコード内に、
lcd.setContrast(30);
と、コントラストを指定するパラメータがあります。


20260615-150502

さらに、コントラストを「30」に変更して、LCDに5Vを給電しても、文字が表示されました。

20260615-150336

そこで、もしかしたら、AQM802Aに3.3Vを給電したら、
文字が表示されるかも?と思い、試してみたら、
果たして期待どりに文字が表示されました。

20260615-152217

どうやら、「画面に文字は表示されなく、黒くなる場合」には、
給電する電圧を変更してみると、正しく表示される可能性があるのかもしれません。

さらに、新たに分かったこととしては、
I2CのLCDでは、キャラクタ表示には、SDA,SCLを使うのだが、
ある例では、A4, A5を使っていたので不思議だった。

その理由は、SDA、SCLのピンは、他のピンに共用されているということらしい。

Unoの場合、A4 (SDA), A5 (SCL) となっている様です。

ちなみに、ボードによりピンの対応が違う様です。

Board      I2C / TWI pins
Uno, Ethernet A4 (SDA), A5 (SCL)
Mega2560   20 (SDA), 21 (SCL)
Leonardo   2 (SDA), 3 (SCL)
Due        20 (SDA), 21 (SCL), SDA1, SCL1


もしかしたら、以前、サーボ切り替えのテストをしていた時に、
LCDのスケッチにサーボを追加したら、LCDに文字が表示されなくなったのは、
このピンの共用が影響していたのかもしれないなあ
あの時は、原因がわからず、LCDを使うことを諦めてしまったが

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2026年6月14日 (日)

Nゲージの整理の現状

Nゲージの話

最近は、溜まっていた、未使用の鉄コレがかなり減ったので
他のものを整理している

今は、車輪やカプラーなどの未使用のパーツが主体

買ったはいいが、そのまま放置しているものが多く、
改造の為にスポーク先輪やカプラーを購入していたが、
結局、買っただけで仕舞い込んでいる車両も多数あり、
ASSYパーツなども未使用のまま仕舞い込んでいたりすることが多い

今後は、未走行の車両なども処分するつもりなので、
まずは今後使う予定のないパーツを先に処分することにした。

しかし、やりだすと、なかなか決心がつかず、
まだまだASYYパーツなども大量にあるので、
徐々に処分するつもり

当初は、知り合いに譲るということも考えたが、
結局、手渡しでないと送料がかかることになってしまう
今のところ、外出することも少ないので、知り合いにも会う予定がない

さらに、価格はいくらが適当なのかという事も気にしなくてはならない

そうなると、送料を気にせず、
匿名で取引した方が良いかなということに辿り着いた

結局、こちらで価格を決めて、
売れなければ、値下げするか、出品自体を取り消してしまうかも
自分で判断できるほうが気楽なのである

さらに、個人で送ると、オークションやメルカリを利用する場合に比べても、
送料が高すぎる気がする

もっと安く出来ないのは何故なんだろう?

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2026年6月12日 (金)

架線は出来た

HOゲージの話

自作のトラス鉄橋に架線を取り付けようとしています。

不足分の真鍮線を買ってきました
しかし、0.7mmがなかったので、0.6mmを買ってきました。
結局、トロリ線は、0.6mmとしました。

また、前回、試作した架線では、270mmで作成したので、
長さが中途半端だったので、
500mmで作り直すことにしました。

前回までに作成した架線は、ボツとなりました。

型紙は前回と一緒ですが、全長500mmなので、中心の250mmに5mmのハンガーを取り付けます。

20260609-133255

500mmだと、鉄橋からはみ出さずに設置できそうです。

20260609-135104

500mmの先端部分には、7mmのハンガーを取り付けました。
こうすれば先端はバラバラになりません

同じ要領で、もう1本も作りました

その後、架線を爪楊枝、マスキングテープで仮固定しました。
20260609-135205

機関車を乗せて、架線の高さなどの確認をします。

架線の高さは、問題なさそうです。

20260609-142846

20260609-142929

今後は、架線をどの様に鉄橋に設置するかを検討します。


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2026年6月10日 (水)

架線を仮に設置して、確認してみる

HOゲージの話

3Dプリンタで自作したトラス鉄橋に、架線を貼ろうとしています。
前回までに、架線を1本分作ったので、仮設置してみたという話です。

と、その前に、他の機関車も鉄橋に乗せて、再度架線設置高さの確認を行いました

意外にも、EF65よりもEF66の方が車高が高いことに今更ながら気づきました。
その為、パンタの開き具合はEF65よりは少なめです

20260608-141817

20260608-141917

その後、架線を想定位置の高さ(鉄橋下部から80mm)に仮固定して、
設置状況に問題がないかを確認しました。

なお、あくまでも、仮設置なので、テープで仮止めしています

20260608-143031

20260608-143102

20260608-143114

20260608-143129

20260608-143411

とりあえず、高さは、問題なさそうです。

あとは、どうやって架線を鉄橋に固定するかが問題です。

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2026年6月 8日 (月)

架線を考える

たんなる呟き

これまで、可能な限り毎日ブログ記事を書いていたが、
久しぶりに数日間ブログを書かずに過ごした
もう少し、鉄道模型のブログ記事を書く間隔を長くしようかとも考えている


閑話休題
HOゲージの鉄橋の話

3Dプリンタで印刷したトラス鉄橋に架線を張ろうと考えています

まずは、架線を設置できるかを確認する為、鉄橋の高さを測ってみました

実際に、組み立てた鉄橋に、レールを乗せて、EF65をパンタを上げて計測してみました

20260608-111629

パンタを上げた状態では、80mm
この位置なら、パンタグラフが架線に接触せずにすみそうです

鉄橋の高さを測ってみたら、
一番低いところで、92mm
一番高いところで、127mm

確認結果から、架線の高さは80mmとします

さらに、架線をどうやって貼ろうかと考えました
鉄橋の途中2箇所で架線を支える様にしようかと思いつきました
計測したところ、2点間の距離は、270mm

両端のハンガー長を10mm
真ん中部分を5mmとしてみた

途中に、7mmのハンガーを2箇所入れることにした

紙に、図を書いて、ここに真鍮線を置いて、半田付けすることにした

20260608-111852

とりあえず、このサイズで、手持ちの真鍮線で架線を作ってみたが、
複線2本分の真鍮線がなく、出来たのは片側の1本分のみとなってしまいました

まず、今後の問題は、
ハンガーの長さは参考になる資料がなく、適当に決めたが
これでいいのかという疑問があるが、
見た目重視で、自分が納得すればいいやと思うことにしている

また、架線をどうやって鉄橋に固定するかということ
実例を見ると、鉄橋にアングル材を渡して、架線を支えていたり、
さまざまな形態がある様だった

しかし、画像を確認するも、どれも架線の固定方法がよくわからない画像ばかり

これといった決め手がないのが、悩みどころではあります


さらに、鉄橋の端から飛び出た架線をどの様に処理するかも考えなければならないことに気づいて、
架線を固定することができなかった

まずは、鉄橋の両端に架線柱を立てて、
その架線柱まで架線を延長して、それっぽく処理するのが一番良い方法かもしれないが
そうなると、今の鉄橋の長さ以上に大きなモジュールとならざるを得ないなあ

保管場所の問題もあるし、架線は、鉄橋の部分だけで収めるという考えもあるかな?

出し入れの際に、架線を引っ掛けて、架線が取れてしまうという危険を伴うが、
収納場所を考えるとそれが良さそうだ

この点はもう少し考えてみることにします

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2026年6月 4日 (木)

Nゲージの複線を跨ぐ橋脚を印刷 さらなる改良版

Nゲージの話

前回、複線を跨ぐ橋脚を改良して印刷しました。
しかし、他の車両を走らせたら、パンタが接触してしまいました。

ちょっと、パンタを上げすぎかもしれませんが、
これでは運転できません。
20260602-094349

そこで、5mmを2mmに変更しました。

20260602-094031

これで、パンタは接触しなくなりましたが、強度不足の様です。
足の部分が高架橋の重みで広がってしまいます。

そこで、さらなる改良を実施しました。

改良前
20260601-234040

改良後
20260601-234046

トップ部分に、2mmの平面を追加しました。
これで、強度的に、かなり良くなりました。

設置して確認しました。

20260602-094223

20260602-094439

これで、安心して運転できます。

20260602-095131

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2026年6月 3日 (水)

トラス鉄橋の作成中 その4

製作中のHOゲージ組み立て式レイアウトに鉄橋を組み込もうと思い、
トラス鉄橋を組み立てています。

現在は、天井部分を組み立てています。
昨日、天井部分を接着剤で固定しました。

接着後、分離しない様に固定して、乾燥待ち中です。

20260601-133832

20260601-133844

その後、1日経ちましたが、
まだ固着中です。

組み立てたはいいけど、置き場所には苦労しそうです。

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2026年6月 2日 (火)

Nゲージの複線を跨ぐ橋脚を印刷 改良版

Nゲージの話

前回、複線を跨ぐ橋脚を印刷しました。

その後、こちらのモデルを加工すれば、それっぽいものができるのではないか?
と思いつきました。

20260601-132425

本来の目的は、6脚高架橋脚(23-020または23-088、および23-048と23-049)用のアドオンです
さらに高くしたい場合に、取り付けるものです。

このモデルの真ん中の部分を削除しました。
さらに、上の部分の厚みがかなりあったので、パンタが接触しない様に、
5mmに縮小しました。

足は、高架橋と合わせるために、50mmに延長しました。

20260601-132856

この状態で印刷しました。

20260601-131521

6脚高架橋脚と並べてみました。
20260601-131514

20260601-131527


そして、目的の位置に設置しました。

20260601-131641

これで、6脚高架橋脚の代用として使用します。

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2026年6月 1日 (月)

Nゲージの複線を跨ぐ橋脚を印刷

Nゲージの話

今回のレイアウトでは、2重のエンドレスとなっています。
その為、線路が交差する箇所があります。

その箇所は、ちょうど橋脚が必要なのですが、
複線用の橋脚が設置できません。

そこで、代わりになる橋脚を探して印刷しました。

イメージはこんな感じ

20260601-02754_20260601003201

KATO製の橋脚とはデザインが違い、ちょっと違和感がありますが、
他には適当なものが見つかりませんでした。

さらに、印刷してみると、KATOの橋脚よりも少し高い様です。

仕方ないので、橋脚の足の部分をカットしました。

現物合わせで、なんとか設置できました。

20260601-003638

なお、この様な高架橋は、KATOでは製品化されていない為、
必要ならば、複線高架橋脚の梁部分をカットして使うしかない様です。

KATOの公式が複線高架橋脚の梁部分をカットして使うことがあると
Xで呟いているのを発見しました。

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