架線を考える
たんなる呟き
これまで、可能な限り毎日ブログ記事を書いていたが、
久しぶりに数日間ブログを書かずに過ごした
もう少し、鉄道模型のブログ記事を書く間隔を長くしようかとも考えている
閑話休題
HOゲージの鉄橋の話
3Dプリンタで印刷したトラス鉄橋に架線を張ろうと考えています
まずは、架線を設置できるかを確認する為、鉄橋の高さを測ってみました
実際に、組み立てた鉄橋に、レールを乗せて、EF65をパンタを上げて計測してみました
パンタを上げた状態では、80mm
この位置なら、パンタグラフが架線に接触せずにすみそうです
鉄橋の高さを測ってみたら、
一番低いところで、92mm
一番高いところで、127mm
確認結果から、架線の高さは80mmとします
さらに、架線をどうやって貼ろうかと考えました
鉄橋の途中2箇所で架線を支える様にしようかと思いつきました
計測したところ、2点間の距離は、270mm
両端のハンガー長を10mm
真ん中部分を5mmとしてみた
途中に、7mmのハンガーを2箇所入れることにした
紙に、図を書いて、ここに真鍮線を置いて、半田付けすることにした
とりあえず、このサイズで、手持ちの真鍮線で架線を作ってみたが、
複線2本分の真鍮線がなく、出来たのは片側の1本分のみとなってしまいました
まず、今後の問題は、
ハンガーの長さは参考になる資料がなく、適当に決めたが
これでいいのかという疑問があるが、
見た目重視で、自分が納得すればいいやと思うことにしている
また、架線をどうやって鉄橋に固定するかということ
実例を見ると、鉄橋にアングル材を渡して、架線を支えていたり、
さまざまな形態がある様だった
しかし、画像を確認するも、どれも架線の固定方法がよくわからない画像ばかり
これといった決め手がないのが、悩みどころではあります
さらに、鉄橋の端から飛び出た架線をどの様に処理するかも考えなければならないことに気づいて、
架線を固定することができなかった
まずは、鉄橋の両端に架線柱を立てて、
その架線柱まで架線を延長して、それっぽく処理するのが一番良い方法かもしれないが
そうなると、今の鉄橋の長さ以上に大きなモジュールとならざるを得ないなあ
保管場所の問題もあるし、架線は、鉄橋の部分だけで収めるという考えもあるかな?
出し入れの際に、架線を引っ掛けて、架線が取れてしまうという危険を伴うが、
収納場所を考えるとそれが良さそうだ
この点はもう少し考えてみることにします
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