Nゲージの複線を跨ぐ橋脚を印刷
Nゲージの話
今回のレイアウトでは、2重のエンドレスとなっています。
その為、線路が交差する箇所があります。
その箇所は、ちょうど橋脚が必要なのですが、
複線用の橋脚が設置できません。
そこで、代わりになる橋脚を探して印刷しました。
イメージはこんな感じ
KATO製の橋脚とはデザインが違い、ちょっと違和感がありますが、
他には適当なものが見つかりませんでした。
さらに、印刷してみると、KATOの橋脚よりも少し高い様です。
仕方ないので、橋脚の足の部分をカットしました。
現物合わせで、なんとか設置できました。
なお、この様な高架橋は、KATOでは製品化されていない為、
必要ならば、複線高架橋脚の梁部分をカットして使うしかない様です。
KATOの公式が複線高架橋脚の梁部分をカットして使うことがあると
Xで呟いているのを発見しました。
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