フォトリフレクタを使った信号 その3
Arduinoの話
フォトリフレクタを使って、車両の検知を行い、信号を作っています。
今回、CRDをやめて、フォトリフレクタに変更したのには理由があります。
CRDは、明るさでセンサが反応します。
対して、フォトリフレクタは、発射したLEDの信号が受信できるかで反応します。
何が違うかというと、
フォトリフレクタは、周りの明るさに左右されないということです。
ですので、暗くても、明るくても、車両の通過を検知できます。
実際に、部屋を暗くして確認してみました。
部屋を暗くした状態では、信号機の青のみが点灯しています。
iPhoneのカメラは、かなり性能が良いので、暗くてもかなり明るく写っています。
実際には、もっと暗いと思います。
その後、車両がセンサを通過すると、
踏切が起動し、信号機が赤になります。
フォトリフレクタは、部屋の明るさに関係なく、車両の通過のみで反応します
逆に、あまりにも明るすぎると、センサが反応してしまうかもしれませんが、
そこまでのテストは行なっていませんし、
部屋の中では、そこまで明るくなることはないと思います。
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