フォトリフレクタを使った踏切 その3
Arduinoの話
フォトリフレクタを使って、車両の検知を行い、踏切を起動させます。
前回までに、ガチャガチャの警報器を起動させて、踏切を作ることにしました。
ある程度スケッチも固まってきたので、
レイアウトに組み込む準備をします。
レイアウトに組み込む場合、Arduinoをそのまま使うのは勿体無いので、
Arduino互換マイコンにしてレイアウトに組み込みます。
実際には、
ATmega328マイコンにブートローダーを書き込むだけで、
Arduino互換マイコンになります。
ブートローダーの書き込みには、以前、キットを組んだ、
Arduino用ブートローダ/スケッチライタを使います。
新品のATmega328にブートローダーを書き込み、
その後、今回作成した踏切警報機のスケッチを書き込みました。
そして、以前、作っておいた、ブレッドボードと同じ配線構成の基板へ
ATmega328を載せます。
無事に、踏切が起動しました。
今後は、警報器にLEDを取り付けて、レイアウトへ組み込む準備を進めます。
最終的には、ピンヘッダを使わずに、半田付けしてしまう予定です。
ちなみに、電源はDC12Vを入力します。
レイアウトでは、走行用にDC14Vと照明用にDC12Vの2種類を使用しています。
これに5Vを追加すると、間違って、5Vの機器に12Vを接続してしまう可能性があるので、
基板上で5Vに変換する様にしたいと思います。
以前、実際に接続を間違えて、基盤を燃やしたことがあります。
今回も、基板上に三端子レギュレータを取り付け、
DC12VはDC5Vに降圧して、ATmega328に電源供給しています。
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