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電子工作(Arduino)

2018年9月25日 (火)

Arduinoで踏切警報機を試作

「Arduinoで楽しむ鉄道模型」ですが、せっかく購入したので、
Arduinoで踏切警報機を試作してみました。

Cdsにより、暗くなると(車両が通過すると)、警報機が起動します。
とりあえず、10回動いたら停止します。


なお、画像の時点では、音量調整用の抵抗を接続していませんでした。
この時は、マスキングテープを貼って、音量を調整していました。

20180924_224558

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2018年9月24日 (月)

Arduinoで楽しむ鉄道模型 感想

先日購入した、「Arduinoで楽しむ鉄道模型」、読み終わりました。

最近、読むのが遅くなり、というか、寝る前に読んでいると、眠くなってしまい、
1日数ページしか読めませんでした。

これでは、まずいと思い、朝起きぬけに読んでなんとか読み終えました。

で、感想は、
Arduinoは、よくわからないけれど、
電子工作はちょっと苦手だけれど、
何か面白そうなことができるのでは?
と思っている人には、向いていると思います。

初心者向けには、IDEのダウンロードやインストール方法まで説明されているので、
とりあえずは、この本1冊あれば、読みながら、実際に回路を組んで試すことが出来そうです。

個人的に興味があったのは、自動運転の箇所ですが、
特に目新しいものはありませんでした。
まあ、ポイントの切り替えと組み合わせた、
スイッチバックの部分は、今後、何かの役に立つかも?と思いました。

しかし、ポイントの切り替えのやり方はスケッチを見ればわかりますので、
説明は不要としても、
実際の運転を意識するのであれば、せっかくPWMを使っているであれば、
ただ単に、何秒進めるではなく、その間に徐々にスピードを上げるとか、
徐々に遅くするなどの工夫もスケッチに入れて欲しかったですね。

応用編として、サポートページにスケッチを掲載してくれるとかでも
いいですけどね。

それと、「Arduinoパワーパックにしてみよう」では、
モータードライバーを使ってPWM制御によるパワーパックにする記事が掲載されています。

しかし、モーターからノイズが出るという記載があるのみで、
ノイズをなくす等の考察がなく、少し残念でした。

さらに、逆転スイッチの手前になぜ整流ダイオードを入れるかの説明もなく、
次の自動運転の記事では、不要なパーツとして、整流ダイオードがなくなっているといった感じで、
この部分の説明が省かれていました。

ターンテーブルを動かそうの記事では、ステッピングモーターの使い方が説明されていますが、
ターンテーブルを自作しようという人でなければ、あまり興味ないかも知れませんね。

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2018年7月14日 (土)

秋月電子通商で買い物

久しぶり?に秋月電子通商に行ってきました。

しかし、今日は暑かった。

こちらで、現在進められている、電源製作のシリーズ。

毎回楽しみに、勉強させてもらっています。
そろそろ、全体像が見えてきたので、必要そうなパーツを集め始めました。

20180714_200028

コンパレータ NJM2403D
パワートランジスタ 2SA1359

そして、こちらは、こちらで紹介されていた、変換コードです。

通常のACアダプタをKATOのコントローラーに接続する時に使用します。

KATOのスマートコントローラーもあるので、2本買ってきました。
まあ、スマートコントローラーのジャックは改造してしまいましたが。

20180714_200120

さらに、こちらも。

20180714_200423


20180714_200641

What's Next Green (aruduino Mega互換機)です。

20180714_200547

嬉しいことに、ボード保護用のボードも付属しています。

まあ、ケースではないので、埃を被ってしまいますが、
基板丸出しでないだけでもましかとは思います。

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2017年10月15日 (日)

ポイントスローアクション転換 走行テスト

本日は、走行テストを実施しました。

気になっていたのは、ポイント切り替えた後に、実際に車両が通過できるか? です。

接続用の線路には、ユニトラックを使用しました。
しかし、ジョイナーが長すぎるのか、隙間が出来てしまいました。

20171015_125132

ユニトラック側も、ポイント側もジョイナーが枕木に接触して、線路が密着できません。
今回、篠原のジョイナーを使用したのですが、他社のものを使わないとダメかもしれないな。

とりあえず、こんな状態でも試運転はできました。

20171015_125116


20171015_125126


20171015_125201


20171015_125222

一応、テストは問題なかったのですが、テスト車両には問題があり、ポイントで停車してしまうケースもありました。

今後は、ポイントを組み込んだモジュールを試作してみようかと思います。

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2017年10月 8日 (日)

2.4inch デジタルオシロスコープキット

ずいぶん前に購入して放置していたキットを組み立てました。

このキット、抵抗値が読めない。
抵抗が小さいし、色も不鮮明。
しかも、同じ値と思ったら、逆から読むと違う値になる始末。

結局、テスターで容量を測り直して何とか選別できました。

まず抵抗を固定し、その後、残りのパーツを取り付け、説明書に従い、電源をON。
数カ所の電圧を確認すると、数カ所の電圧が相違していました。

もう一度、半田付けの確認をすると、トランジスタの足がちゃんと固定されていませんでした。
この部分の半田付けを修正し、再度確認。
電圧は、ほぼ問題なさそうです。

その後、モニタを取り付けて、無事に起動しました。

20171008_013814

しかし、根本的な大きな問題が。
そもそも、オシロスコープの使い方がよくわかりません。
この画像もあれこれ弄りまくって表示されましたが、どうやって表示したかもわかりません。

まあ、これで見えない電気が見えるようになった筈です。


そして、TOMIX JR EF81形電気機関車(トワイライト色)のその後です。
カプラーは、かさ上げ用のパーツに固定しました。

20171008_090435

そして、この部分に、カプラーを固定します。

20171008_090455

先ほどのパーツごと、固定しました。

20171008_091358

横から見ると、カプラーが出っ張っていますが、
台車との接触を避ける為、この位置で固定しました。

20171008_091600


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2017年9月30日 (土)

本日は、秋葉原へ

漸く、休日になりましたので、秋葉原へ買い物に行きました。

今回、買うものは、こちらです。

GWSサーボ S125-1T/2BB/F(フタバ)(360度回転)

ちょっとしたことを思いついて、その実験の為に購入しました。

20170930_171709

そして、こちら。
スイッチングACアダプター15V1.2A AD-E150P12


20170930_171759

自宅にあるACアダプタを確認したところ、15Vのアダプタがなかったので、とりあえず、買っておきました。
今のところ、特に目的はありませんが、いざという時の為に。

そして、こちら。
20170930_171722

なぜか、最近、不足気味なので、追加で購入しました。


と、久しぶりに、こちらにも行ってみました。


20170930_145623

この店の手提げ袋です。
この店に、こんなおしゃれな手提げ袋があったとは、驚きです。

大したものを買ったわけではないのですが、秋月で買った紙袋を手に持っていたら、
レジの店員が「一緒に入れましょう」と言って、この手提げ袋に入れてくれました。

この店、中華な店なので、以前は、あまり日本語が通じなかったのです。
そして、店員がすべて女性というのも特徴ですね。
ずいぶん前に、御徒町寄りの場所に移転して、秋葉原からは離れてしまいました。
が、何しろ基本的に安いので、知っている人は買いにきます。
もちろんサポートなしのジャンクなものが多いですが、普通のパーツも安く手に入ります。
物によっては、秋月よりも安い場合があります。

で、aitendoで買ったものは、こちら。

20170930_171717

なんと、830穴のブレッドボードが、秋月の400穴と同じ価格でした。
ちなみに、830穴の同等品は、秋月よりは、30円安いようです。

そして、こちら。

20170930_171733

arduino本体ではなく、アクリルのケースです。
arduinoケースは、千石で見たら、1400円だったので、諦めたのですが、
aitendoでは、666円でしたので思わず購入してしまいました。
 
他にも細かなものを数点購入して帰ってきました。
というわけで、鉄道模型の店には寄らずに帰ってきました。
なんだか、最近は、秋葉原に行っても、模型店に寄らない、このパターンが多くなっています。

このブログも、鉄道模型のブログなのですが、電子工作がメインになりつつあるし。

帰り道に、気づいたのですが、
最近、マリオの格好をして、公道を走っている一団を時々見かけます。
その基地が、JRのガード下にありました。
マリオカートのような、ゴーカートがJRの高架下に何台も駐車していたので何かなと思ったら、
カートの貸し出しサービスを行っているようでした。
探してみると、秋葉原には、同じ様にカートを貸し出すサービスが他にもあるようですが、
ガード下は、マリカー秋葉原のようです。

マリカー秋葉原

それにしても、秋月で気になったのは、こちらです。
littleBits
もう少し余裕があれば、欲しいところですが、さすがに手が出ませんでした。

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2017年9月29日 (金)

ポイントスローアクション転換 テスト LCD追加動画

16番のポイントスローアクション転換にLCDを追加した状態の動画を作成しました。

タクトSWで、ポイントの切り替えを行っています。
ポイント切り替え完了後にLCDへの表示を行うように、スケッチを変更しました。



とりあえず、これで、ポイント切り替えとLCDへの表示ができるようになりました。


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2017年9月27日 (水)

ポイントスローアクション転換 LCD追加

タクトSWによるポイント転換が出来ましたので、
以前テストした、LCD表示を追加します。


使用するLCDは、こちらです。

20170927_211948


20170927_212033


I2C接続小型キャラクタLCDモジュール(16x2行・3.3V/5V)ピッチ変換キット

Arduinoとの接続は、4本のピンのみです。

なお、こちらのサイトを参考にしています。
Arduino LEONARDOでLCD(AE-AQM1602A)を使う

Arduinoとの接続はこんな感じです。
2本は、電源用、残り二本は、データ用です。
unoの場合は、A4,A5に接続します。

20170927_212639


LCD表示のスケッチを書き込んで、電源を投入すると、
サーボの初期処理が終わると、以下の表示がされます。

20170927_223309

その後、タクトSWにてポイントを切り替えると、
分岐側にポイント切り替え完了後に、
以下の表示がされます。

20170927_223319


そして、さらにタクトSWを押すと、
今度は、
直進側にポイント切り替え完了後に、
以下の表示がされます。

20170927_223327

最初、思ったように表示されなかったので、ちょっと苦労しましたが、
あとから冷静になって考えてみると、結構単純なミスだったようです。


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2017年9月25日 (月)

ポイントスローアクション転換 テスト その4

これまで、単純にポイント切り替えを繰り返すスケッチでテストしていましたが、
本日は、タクトスイッチで切り替えを行うスケッチに変更しました。


/*
目的:SWにより、サーボの角度を90度⇔102度間の変更を繰り返す
2017/09/24
*/
#include<Servo.h>
#define CHIEN 13
#define SW_1 12

Servo servo1;
int pos;
int start_pos = 90;  //開始位置
int end_pos = 102;  //終了位置
int pin_no = 9;   //出力ピン指定
int dealy_cnt = 160; //スピード調整
void setup() {
 // put your setup code here, to run once:
   servo1.attach(pin_no);
   pinMode(SW_1,INPUT);
   
   pinMode(CHIEN, OUTPUT);
   
   digitalWrite(CHIEN,HIGH);
   delay(2000);  //dummy
   
   servo1.write(start_pos);
   delay(2000);  //dummy
}

void loop() {
 // put your main code here, to run repeatedly:
 
 int angle_1 = servo1.read();
 //delay(1000);  //dummy
 if (digitalRead(SW_1)==HIGH){
   if(angle_1==start_pos)
     for(pos = start_pos; pos<=end_pos; pos+=1)
     {
     servo1.write(pos);
     delay(dealy_cnt);
     }
  
   if(angle_1==end_pos)
     for(pos = end_pos; pos>=start_pos; pos-=1)
     {
     servo1.write(pos);
     delay(dealy_cnt);
     }
 }
 // delay(2000);   //dummy
}

SWを押すことにより、直進方向と分岐方向に切り替えを行います。


20170925_003408


一応これで、ポイントの切り替えができるようになりましたので、
今後は、付加機能を追加してテストしたいと思います。

但し、今わかっている時点では、LCDと音声出力を両方使う為には、解決すべき問題があるという事です。

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2017年9月24日 (日)

ポイントスローアクション転換 テスト その3

仮ですが、サーボの可動範囲がほぼ決まったので、サーボを固定してみました。

プラ板にサーボを乗せて、動かない様に、3mmのプラ棒を使って、3箇所を固定してみました。

20170924_021906

その後、プラ板を両面テープでコルクの道床に固定してみました。

この状態で、切り替えのテストを行った結果、やはり、サーボが唸ってしまうことがあったので、
可動範囲をさらに狭めて、90度から102度までに変更しました。

これで漸く、切り替えが出来て、かつ、サーボが唸ることがなくなりました。


一応、これで、サーボの可動範囲が確定出来ました。

今後、SWによるサーボ切り替えのスケッチを作成して、
実際のモジュールに組み込み、テストを継続する予定です。

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