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2026年4月25日 (土)

UA-11-MK2をM1 Macで利用する方法 その2(解説編)

Macのオーディオインターフェースの話

前回の記事で、

「どうやら、TAB設定を使用すると、デバイスを接続時に自動認識するモードになる様です。
詳しいことはわかっていませんが、どうやらその様な仕組みの様です。」

と書きましたが、
その後、いろいろ調べてみたら、少しわかりました。

「iPadやiPhoneで使えるオーディオインターフェイスなら、M1チップのPCでも使えるらしい。」

もう少し詳しく言うと、
「USBクラス・コンプライアントに対応しているオーディオインターフェイスなら使える」
ということです。

そして、
「USBクラス・コンプライアント」とは
「標準ドライバで動作しますよ」という意味。
WindowsでもMacでも、iOS、さらにはLinuxにおいても専用のドライバを
インストールすることなく使えます、ということを示す言葉なんです。

USBクラス・コンプライアントに注目が集まっているのは単純にiPadにあるのです。
そうiPadはCamera Connection Kitを利用することでUSBデバイスと接続可能ですが、
独自のドライバをインストールすることができず、
USBクラス・コンプライアント対応のデバイスしか接続することができないからです。

20260424-125548_20260425003801

そして、DUO-CAPTURE mk2は、
「Apple Camera Connection Kitを使用すれば
IPad用のハイ・クオリティなオーディオ・インターフェースとして利用することもできます。」

となっており、
すなわち、
「USBクラス・コンプライアントに対応しているオーディオインターフェイス」なのでした

よって、
[ COMPUTER/TAB ] スイッチを「 TAB 」に設定して使用する方法
(TAB設定)を使用すると、
USBクラス・コンプライアントに対応しているオーディオインターフェイスになるのです。

20260424-125618

その結果、ドライバなしでも、オーディオインターフェイスが利用できたわけです。
なお、オーディオインターフェイスを認識しない場合は、
USB ハブ等を使って、DUO-CAPTURE mk2に安定した電源供給を行うと解決する可能性があります。

我が家の場合、
USB-AをUSB-Cに変換しても、USB-Aで電源供給ありのHUBに接続しても利用できました。
なお、USB-Cに直接接続する場合は、安定稼働の為には、ACアダプタの利用を推奨します。

20260424-125929_20260425003901


20260424-130320


この記事は、以下の記事を参考に作成しています。

DUO-CAPTURE mk2
https://www.roland.com/jp/products/duo-capture_mk2/features/

持つべきものは先生です(Mac Mini M1 2020, Roland Duo-Capture EX)
http://lifebeats411.com/archives/3307

USBクラス・コンプライアントって何のこと?
https://www.dtmstation.com/archives/51812660.html

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2026年4月24日 (金)

UA-11-MK2をM1 Macで利用する方法

Macの音声入力の話

Macへマイク以外の音声を取り込む場合、
一般的にはオーディオインターフェースが必要になります。

*最近は、USBアダプターだけでも十分な様ですが。

私は、随分昔に買った、RolandのUA-11-MK2を使っています。
20260424-125548

これまで、UA-11-MK2は、MacBook Pro(Mid 2012)へ接続して使用していました。
ちなみに、使用しているOSは、macOS Catalina (10.15.8)です。

自宅には、もう一台のMacBook Pro(M1 2020)がありますが、
M1 MacBook Proではこれまで外付けのオーディオインターフェースを
使用したことがありませんでした。

音声取り込みには、MacBook Pro(Mid 2012)を使用し、
動画の加工やMovieの作成には、M1 MacBook Proと使い分けていたからです。

今回、将来、M1 MacBook Proでマイク以外の音声を取り込みができるかが気になりました。

まずは、手持ちのRolandのUA-11-MK2が接続できるかを確認します。

しかし、USBのインターフェースが相違しています。
UA-11-MK2の出力は、USB-A、
M1 MacBook Proの入力は、USB-Cのみです。

幸いなことに、M1 MacBook Pro入手時に
USB-Aも接続できるUSBアダプタを購入して持っています。

これで、物理的には、UA-11-MK2をM1 MacBook Proへ接続できます

しかし、懸念点が。
昔から、
「オーディオインターフェースをHUB経由で接続すると認識しない」
というのが多々あります。

実際、MacBook Pro(Mid 2012)で、
USB HUB経由では、UA-11-MK2が認識できませんでした。

今回もUSB HUB経由なので、うまく認識しない可能性があります。

実際に、M1 MacBook Pro(macOS Thoe 26.3.1)に
UA-11-MK2のドライバソフトをインストールして、接続してみました。

案の定、「デバイスが接続されていません」と表示され、
オーディオインターフェースが認識できませんでした。

20260424-140214

ちなみに、DUO-CAPTURE mk2の提供されている Driverは、macOS 10.13 / 10.14 までです。

DUO-CAPTURE mk2 Driver Ver.1.0.3 for macOS 10.13 / 10.14

ここで、次の方法を試してみます。

どうやら、TAB設定を使用すると、デバイスを接続時に自動認識するモードになる様です。
詳しいことはわかっていませんが、どうやらその様な仕組みの様です。

具体的には、
[ COMPUTER/TAB ] スイッチを「 TAB 」に設定して使用する方法です。
この方法だと、ドライバは不要です。

20260424-134028

今度は、すんなりと、認識してしまいました。

20260424-140426

この状態で、アプリを使って、ライン入力した音声が録音できました。

20260424-130351


一応、これで、当初の目的である、
M1 MacBook ProでオーディオインターフェースUA-11-MK2が
利用できることは確認できました。

せっかくなので、今回、確認のために購入したものがあり、
そちらを使った場合はどうなるかを確認しておきます。

では、USBハブを使わない場合はどうなのか?

今回購入したのは、
USB >> TypeCのアダプタです。

こちらを使えば、USBハブを使わずに、
M1 MacBook ProとオーディオインターフェースUA-11-MK2が接続できます。

20260424-132548

こちらを使って、認識するかを確認しておきます。

20260424-125847

20260424-125840

20260424-125929

結果は、
「認識するけど、接続状態が悪いと認識しなくなる」
ということです。

おそらく、オーディオインターフェースUA-11-MK2への電源供給が少なくなると、
接続不良が起きやすくなる様です。

ACアダプタを接続した状態では、問題ないですが、
ACアダプタを外すと、接続状態が悪いと認識しなくなることがあります。

結局、
ドライバを使用せずに、
[ COMPUTER/TAB ] スイッチを「 TAB 」に設定して使用すれば、
M1 MacBook ProでオーディオインターフェースUA-11-MK2が使えるということです。

少なくとも、まだまだ、UA-11-MK2が利用できることがわかったので安心です。


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2026年4月22日 (水)

1980年08月15日 ニッポンステレオ旅行山口線の夏SLの詩

Youtubeの話

山口線で運行されているSLを題材にした番組です。
番組は、SL運行が再開された時に、放送された様です。

番組のMCは佐藤公彦。
番組内では、レコード化されていない曲を2曲披露しています。


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2026年3月28日 (土)

第2回 Mac版Botpressのインストール

Botpressの話

前回は、Botpressのダウンロード方法について、説明しました。
この後、ダウンロードしたBotpressをインストールするのですが、
実際にインストールしてみると、わかることがあります。

書籍には、ダウンロードしたZipファイルを開いて、「bp」というファイルを起動しろと書かれています。

しかし、Macユーザは、ここで困ります。
MacOSのバージョンによっては、すんなりインストールができません。

ちなみに、macOS 26.3.1の場合は、以下のようになります。

ダウンロード先に、以下のフォルダが作成され、ファイルが展開されます。
20260327-14044

まずは、botpressをDocumentsまたはDesktopに移動する

おそらく、デフォルトでは、「ダウンロード」フォルダに
ダウンロードしたファイルが展開されていますので、
フォルダーごとDocumentsまたはDesktopに移動させる
macのセキュリティー上、Downloadsでは起動できない


そして、書籍の通り、フォルダ内の「bp」をダブルクリックすると、
以下のメッセージが表示されます。

20260327-14249

要は、マルウェアとして疑われてします。

まずは、ここでは、「完了」を押しておきます。

このメッセージの対応方法は、
システム設定」 > 「プライバシーとセキュリティ」からアクセサリの接続を許可する 
です。

システム設定」 > 「プライバシーとセキュリティ」を開くと、
以下のメッセージが表示されています。

20260327-15646

要は、セキュリティチェックで、引っかかっているので、
「bp」を開いて良いかと確認を求められているのです。

ここでは、「このまま開く」を選択します。

すると、さらに確認の画面が表示されます。
20260327-20005

ここでも、「このまま開く」を選択します。


するとログインユーザのパスワードを要求されます。

20260327-20108

ログインユーザのパスワードを入力すると、インストールが進みます。

ターミナルが開いて、bpが動き出します。

その後、さらに、以下の画面が表示されます。

20260327-21347

こちらも「完了」を選択する

プラバシーとセキュリティには、再び確認メッセージが表示されます。

20260327-21624_20260327021701

その後も、何度か、メッセージが表示されますので、「このまま許可」を選びます。

その後、ターミナルは以下の状態で止まります。

20260327-21907

しばらく待っても、メッセージが動きません。

そこで、一旦ターミナルを閉じます。

20260327-22038

確認メッセージでは、「終了」を選択します。

その後、再度、デスクトップに移動した、「bp」をダブルクリックで実行します。

再び、確認メッセージが表示されますので、「そのまま開く」を選択し、
ログインユーザのパスワードを入力します。

その後、しばらく待つと、ターミナルに何やらメッセージが表示されます。

20260327-22440

「http://localhost:3000」が表示されていれば、サーバが起動したことになります。

ブラウザにコピーして貼り付けると、Botpressのログイン画面が表示されます。 

20260327-23434

これで、ようやく、Mac上で、Botpressが利用できるようになりました。

残念ながら、「チャットボットの教科書」では、
この辺りが、さらっと説明されているだけで、具体的な手順が示されていません。


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2026年3月21日 (土)

第1回 chat botに挑戦しよう

chat botの話

以前、こちらのを購入
チャットボットの教科書
https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/21/P95990/

Botpressというソフトウェアを使って、AIを使った会話を簡単に作ろうというもの
最近流行りのチャットボットを自分で作ろうという本です。

すでに、2021年02月22日に発行されており、
4年も前の本になります。

たまたま、職場にあった、日経ソフトウェアで記事を見かけて、
面白そうだなと思い、本を購入しましたが、
長い間、みることもなく、放置していました。
先日、急に、チャットボットを作りたくなって読んでみることにしました。

その為、本に記載されているような環境ではなくなっています。
その辺りの違いを吸収すべく、今回の記事をまとめることにしました。

本では、Botpress v12.16に対応となっていますが、
実際にBotpressのホームページに行っても、
すでに、ダウンロードのリンク自体がありません。

これでは、何もできません。
お手上げ状態ですね。

少し調べてわかったことですが、
どうやら、Botpressは、クラウド化対応が進んで、
現在は、クラウド経由でのサービスを行なっているようです。
その為、自分のパソコンにインストールすることなく、
Botpressが利用できるようです。
ちなみに、クラウド利用でも無料で利用できるサービスランクがあるようです。
その結果、自分のパソコンにインストールできるのは、v12までになっているようです。

なお、チャットボットで検索してみると、
チャットボットの構築を行ってくれるところはたくさんあるようです。
また、クラウドでサービスを行なっているところもたくさんあるようです。
今どき、自分で構築しようという人は少ないのかもしれませんね。

しかし、今やりたいことは、自分のパソコンにBotpressをインストールすることです。
ダウンロードのリンクがなければ、何もできません。

でも、安心してください。
ちゃんと調べれば、誰かが教えてくれます。

そこで色々調べてみると、参考になる記事を発見
古いバージョンのBotpressのインストール方法
この記事内で紹介されているリンクを開くと、古いバージョンがダウンロードできます。

20260320-234642

ちなみに、Macにインストールする場合は、
botpress-v12_31_10-darwin-x64.zip のように、 「darwin-x64」がついたZIPファイルをダウンロードする必要があります。

また、ダウンロード方法については、こちらの記事も参考になります
Botpress公式バイナリのダウンロード方法が変わりました【2022/12/3更新】

この記事通りに、確認してみると、Botpressのホームページ内に、リンクがありました。

20260320-235207

「v12 Resources」のリンクを開くと、こちらが表示されます。

20260320-235219

ちなみに、このページで、Macのリンクをクリックすると、すぐに、botpress-v12_30_6 がダウンロードされました。
どうやら最新版ではなく、v12_30_6がダウンロードできるようになっています。

ちなみに、わたしは、 botpress-v12_31_10 のMac版をダウンロードしてインストールしました。
とりあえず、公開されている中で、一番新しそうなものを選びました。

もしも心配であれば、、本がサポートしている、v12.16をインストールした方が良いかもしれません。

なお、この記事内のこの記載内容は、全く不明です。
そもそも、「fix.sh」というファイルはどこにも存在しません。

ーーーーーここから
このfix.shを使うには、Botpressバイナリのzipファイルを展開したディレクトリ
(例えばbotpress-v12_30_2-darwin-x64)にコピーして、
ターミナルで以下のように操作します。

% cd botpress-v12_30_2-darwin-x64
% sh fix.sh
ーーーーーここまで


次回は、ダウンロードしたZIPファイルのインストールについてまとめておこうと思います。

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2025年12月18日 (木)

インターネット回線の変更 その後

インターネット回線の変更の話

インターネットの回線を変更したことにより、
これまでレンタルしていた機器を返却することになります。

解約申し込みをすると、1週間程度で機器発送用の伝票が送られてきます。

送られてきた説明書によると、
返却するのは、接続機器とACアダプタのみで良いとのこと

ということで、これまで使っていた電話線やLANケーブル、
そして使用していなかった、電話線ケーブル、回線分配器、インラインフィルタなどが
手元に残ります。
本当は一緒に返却しようと思ったのですが、
返却用の箱に入りそうもなかったので、返却しませんでした。

こうやって、不要なものがさらに溜まってしまうのでしょうね。
不用物として、思い切って処分することも考えねば。

なお、返却用の箱は、自分で用意する必要があり、
手頃な箱がないと、これは、これで結構面倒です。
解約時の説明では、紙袋でもいいとは言っていましたが、
また、返却された機器は、おそらく分解処分されるのでしょうが、
流石に、紙袋に入れて返却するのは、憚れ、自分でダンボール箱を用意しました。


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2025年12月 3日 (水)

インターネット回線の変更

インターネット接続の話

10月に、iPhoneを買い換えました。
その時に、インターネット回線の変更も勧められて、
変更することにしました。

その理由は、
これまで、VDSLでインターネットを利用していましたが、
NTTが光ケーブルへの変更を進めていて、
すでに、マンション内に光ケーブルが来ているとのこと
また、いずれVDSLがなくなる可能性があること

また、今回、回線業者を変更することにより、
光ケーブルが自宅内まで敷設されるとのこと

光ケーブル化されることにより、他の回線業者への変更も容易となること

インターネット導入時は、光ケーブルの敷設ができないということで、
必然的に、VDSLでの接続を行う業者を選択せざるを得ず、
MAX 600Mbps程度のスピードで我慢していました。

いつのまにか、技術的なトレンドが変更となっていて、
マンション内にも、光ケーブルが敷設されるようになっていました。


ということで、11月に光ケーブル敷設の工事がありましたが、
室内をリフォームした関係で、
工事業者に電話線の出口まで光ケーブルが出せないと言われて、
工事が中止となってしまいました。

その後、リフォーム業者に連絡して、
電話線がどのように敷設されているかを確認してもらい、
なんとか光ケーブルが敷設できる目処が立ち、
漸く、光ケーブルの敷設工事が完了しました。

光ケーブルの敷設が完了すれば、すぐに回線業者の変更が完了しました。

なお、光ケーブル敷設工事に来た人に聞いてみたら、
マンションの新築時に電話線用の管が室内まで通っていないと、
光ケーブルは敷設できないとのことでした。
幸いなことに、我が家は、新築時に電話線が管の中を通っていたので、
光ケーブルの工事ができるようです。
なお、光ケーブルの工事ができない場合は、VDSLを使い続けるしかないようです。

ちなみに、新たに、光ケーブルを通しただけで、
もともとあった電話線は、そのまま放置するようです。

速度的には、これまでと比較しても、これと言って早くなったという感じはありません。
スピードテストもあれこれ実施してみましたが、
サイトによって表示されるスピードが違うので、どれが本当なのかはよくわかりません。

早そうな数字を拾うと、これくらいのスピードです。

ダウンロード アップロード
557.36 Mb/s 569.48 Mb/s

まあ、基本的には、無線LANで使っているので、
無線ルーターのスピードにも影響されているとは思いますが。
今のところ特にストレスとなるようなことはないようです。

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2025年10月21日 (火)

M5搭載の新型Mac各モデル、予想される発売時期

新型Macの話

すでに、量販店では、予約が開始されているが、
10/22にM5搭載のMacBook PROが発売される

M4搭載のMacBook PROの発売が、
2024年11月8日 なので、約2年弱で、新モデルに変わることになる。

MacBook Pro 14インチ Apple M5チップ(10コアCPU/10コアGPU)/SSD 512GB/メモリ 16GB/シルバー MDE44J/A
MacBook Pro 14インチ Apple M5チップ(10コアCPU/10コアGPU)/SSD 512GB/メモリ 16GB/スペースブラック MDE04J/A
価格: ¥248,800(税込)

また、今後の予想としては、
M5 MacBook Air: macOS 26.2搭載で2026年早期
M5 Pro/M5 Max MacBook Pro: macOS 26.3搭載で2026年早期
Mac miniおよびMac Studio: macOS 26.4搭載で2026年夏

2026年夏には、M5搭載Macに統一されるようだ。

Mac mini は、2024年11月にモデルチェンジしているから、
1年9ヶ月後には、新モデルになる予想である。


実は、最近、現在使ってる、MacBook PRO が、来年のOSアップデートでは、
対象外になる可能性があり、M4への乗り換えを検討していた。
乗り換えの候補としては、Mac mini M4を考えていた。

しかし、改めて、調べてみると、
MacBook ProのM1チップ搭載モデルは、2027年11月頃までサポートされるようだ。

今回の、M5搭載MacBook PROの発表により、
買い替えは、もう少し待つべきではないかと考えるようになった。

今後の予想としては、2026年夏頃には、
Mac miniおよびMac StudioがM5搭載になりそうなので、
敢えて、今買わずに、10ヶ月後の2026年夏を待つべきではないかと思う。
特に今の環境に不満があるわけでもないので、
慌てて乗り換える必要もないだろう。

もう少し、動向を確認して、乗り換え時期を再検討しようと思う。

その前に、MacBook PROのOSをmacOS Tahoeにアップデートするかな?


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2025年10月 9日 (木)

音源の管理をデータベース化する

所有している音源の管理の話

我が家には、レコードがたくさんあります。
また、CDもたくさんあります。
かなりの音源(主にCD)は、MP3に変換して、パソコンで管理していますが、
レコードについては、再生して、PCに取り込む必要があり、
なかなか進みません。

そして、多くは仕舞い込んであるので、何を持っているかすら定かではありません。
一時期は、中古レコードを買い集めていたので、
いまだに、聞いたことがないレコードも多数あります。

まずは、シングル盤だけでも、リスト化したいと思いますが、
やるからには、EXCELなどのシートでの管理ではなく、
データベース化したいと考えていました。

今回、別件で、音源のデータベース化を試作したのですが、
せっかくなので、自分の保管している音源をデータベースで管理しようと考えました。

で、問題なのは、何を使うかです。
当然、いろいろな選択肢がありますが、実現したい機能があります。

1.可能であれば、クラウドベースでデータ管理を行いたい
2.できればスマホでも見られるようにしたい
3.印刷は考えていないが、別件では、一覧表で印刷ができるようにしたい
4.できるだけお金はかけたくない

ということで、Windowsで利用できるデータベースソフトを使ってみることにしました。
Macの場合、FileMaker 1択なのですが、
クラウドベースを考えると毎月、結構な費用が発生します。

Windowsで無料のところを探しましたが、
無料で使用できる場合は、登録できる件数に制限があり、
今の所、それでは不足するので、別のソフトを探しました。

結果的には、Windowsパソコンでしか使用できませんが、
ファイル共有ができるソフトが見つかりました。
件数も、所有しているレコード枚数からすると、十分だと思います。

構想 数年、定義実行 数時間でデータベース定義が完成しました。

入力は、この画面からできるようになっています。
20251008-164807

例えば、アーティストは、プルダウンで選択すると、
アーティストよみがな、編成が自動セットされるように作りました。

実際に、200件くらい登録したところで、検索してみました。

こちらは、アーティストよみがなで検索した結果
20251008-163352

ジャンルで検索した結果
20251008-163446

アーティスト名で検索した結果
20251008-163711

とりあえず、メインのデータベースが定義できたので、
あとは、ひたすら入力するのみです。

今のところ、3日で200件くらいは登録できました。

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2025年10月 7日 (火)

マウスの修理

マウスの話

しばらく前から、WindowsPCで使っているマウスの調子が悪かった。
症状は、ホイールを回しても画面がスクロールしないのだ。

何処か設定がおかしくなったのだろうかと思っていたが、
他のマウスを接続すると、ホイールを回すと、画面がスクロールする

これは、マウス自体がハード的に故障しているのだろうと思い、
分解してみた。

すると、ホイールのパーツが破損していることがわかった
ホイールとセンサーを繋ぐ部品が折れてしまっていたのだ。

これでは、いくらホイールを回しても画面がスクロールしないはずだ。

とりあえずは、瞬間接着剤で応急処置をしてみた。
しばらく放置しておいたら、うまく接着できたようだ。
さらに、瞬間接着剤を塗布して、固めた。

20251007-020758

その後、元通りに組み立て確認したら、見事ホイールが復活。

画面スクロールができるようになった。

まあ、今度壊れたら、廃棄だろうが、しばらくは使ってみることにしよう。

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