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鉄道模型(室内灯)

2025年1月16日 (木)

TOMIX フラノエクスプレス

Nゲージの室内灯の話。

ずいぶん前に、中古で TOMIX フラノエクスプレスを入手しました。
入手したものは、室内灯が取り付けられていますが、
電球タイプの室内灯で、とにかく暗い。

さらに、先頭車の運転席の後部は、窓が広く室内灯がなく、光りません。

20250115-133533

20250115-133539

目一杯明るくしても、これくらいしか光りません。

20250115-141628

で、室内灯を交換することにしました。

まずは、どうやって組み込むかを考えます。

20250115-160815

TOMIXの室内灯は、バネで集電し、車両の見えない部分から給電しています。
しかし手持ちの室内灯は、KATO用なので、KATOと同じ集電方法へ変更します。
集電用のウエイトに、集電端子を差し込んで、車端部分から給電する方法に変更します。
なお、集電端子と干渉する座席パーツは、集電端子と干渉する部分をあらかじめ削っておきます。

また、運転席後ろ部分については、室内灯の余分な箇所は切除して、なるべく細くしておきます。

その結果、横から見てもほとんど気にならなくなりました。

20250115-160852

20250115-160944

20250115-141720

20250115-133623

とりあえず、1両のみですが、加工が完了しました。

残りの3両についても、室内灯を交換したいと思います。
また、ヘッドライトとテールライトは、電球のままなので、こちらもLEDに交換したいと思います。

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2025年1月15日 (水)

731系、キハ201系 室内灯取り付け

Nゲージ室内灯の話。

ずいぶん前に、購入して放置していた、731系、キハ201系ですが、
室内灯を取り付けることにしました。

今回取り付けるのは、こちらもずいぶん前に入手して放置しておいた、
ジャンクの室内灯です。

20250115-111956

購入していた室内灯は、KATO用なので、
特に難しいことはなく、取り付けが完了。

なお、室内灯は長めに出来ている為、不要部分は、カットする必要があります。
1両分として、14個のLEDが取り付けられていますが、
4個分は、カットする必要がありました。

カットした部分は、何かに再利用できるのではないかと期待して、保管しておきます。

ジャンクといいながら、ちょっとした加工のみで室内灯の取り付けが完了しました。

20250115-112021
20250115-112044

その後、オークションで入手した、行き先表示シールを貼りました。
731系は、1両のみ「小樽」となっていたので、こちらは、「小樽」に、
キハ201系は、「倶知安」にしました。

20250115-122227


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2024年4月 6日 (土)

サロ581室内灯取り付け

サロ581を入手しましたので、自作の室内灯を取り付けました。

今回もテープLEDで自作しています。
20240405-1631

室内灯の取り付け箇所は2箇所あるので、2個に分割しています。
テープLEDには、プラ板を貼り付けています。

点灯ユニットは、ブリッジダイオード、抵抗、コンデンサの組み合わせです。
20240405-1631_20240406001701

集電には、TOMIX室内灯のパーツを再利用します。
20240405-1632

屋根も取り外したので、プラ板を天井に嵌め込みます。
20240405-1634


点灯確認しました。
20240405-1734

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しかし、その後、レールに乗せてみると、なぜか点灯しません。
あれこれ原因を探りますが、ブリッジダイオードが故障したのかもしれないと思いましたが、
点灯する時と、点灯しない時があるので、
ブリッジダイオードが原因ではない様です。
結局は、点灯ユニットとテープLEDを接続しているポリウレタン線の半田付けが悪く、
接触不良を起こしていました。

さらに、車輪が汚れているのか、チラチラと点滅します。
チラつき防止用にコンデンサを取り付けているのですが、
接触不良が多く、あまり効果がない様です。

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2024年2月14日 (水)

中村精密 スハフ43の組み立て その2

中村精密 スハフ43の組み立ての話

前回は、テールライトの取り付けを行いました。

今回は、室内灯を取り付けます。
テープLEDを天井に取り付け、点灯確認を行なっています。

給電は、台車固定ネジに取り付けたワッシャから行っています。
線路から集電できていることが確認できます。

20240211-1612

みてわかる通り、床板を黒く塗装しました。
久しぶりのエアブラシ塗装です。
今回は、お手軽に黒のみの塗装だったので、充電式のエアブラシを使用しました。

正直、買っておいて良かったと思いました。
エアーの出力はあまりありませんが、逆にそれが功を奏して、
大々的な塗装ブースがなくても、お手軽に塗装ができます。

今回は、45リットルのゴミ袋をブースがわりにして、塗装を行いました。

20240211-1613

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その後、レイアウトに乗せて、点灯確認しました。

20240211-1802

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素朴な疑問なんですが、
最後尾の場合、ドアがなくていいのかな?

本来なら、車掌室のドアもあるべきだとは思いますが、それは省略するとして、
最後尾のドアを開けたままの状態で走行してもいいのかな?

昔の写真とか見ると、客車の乗降用のドアが開いていたりするのは見かけるけど、
最後尾のドアが開いているのは許されていたのだろうか?

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2024年2月11日 (日)

室内灯の自作手順 その2

自作室内灯の話

前回の続きです。
テープLEDを天井に固定します。

その後、配線の準備をします。
今回は、テールライトも点灯させるので、
室内灯点灯ユニットと同様に、テールライト点灯ユニットもポリウレタン線をワッシャに固定します。

20240211-01470

ワッシャは、台車固定用ネジと一緒に取り付けます。
これで、給電加工は終わりです。

その後、室内灯の点灯を確認します。

20240211-02210

テールライトの点灯も確認します。

20240211-0221

その後、レイアウトに乗せて、ちらつき具合を確認します。
20240211-10480

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コンデンサの効果もあり、ちらつきはありません。
テールライトには、コンデンサを入れていませんが、こちらもちらつかずに点灯しています。

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2024年2月 7日 (水)

テールライトの自作

16番の中村精密の客車のテールライト加工の話です。

前回の室内灯の自作が完了していませんが、
室内灯を取り付けるには、
ある程度塗装が完了しないと、
分解取り付けが面倒なので、しばらく保留します。

その後、テープLEDと点灯ユニットは、4両分をポリウレタン線で接続し、
点灯確認まで完了しました。

20240206-1724

そこで、テールライトの取り付けをはじめます。

今回、途中まで組み立てが完了してしまった、スハニ35にテールライトを取り付けます。
というのは、元々、テールライト用に穴が空いており、
多少は気になっていましたが、
「どうせ機関車側だし、滅多に点灯することもない」と言い訳して、省略するつもりでした。
しかし、一度気になりだすと、そのまま放置する気になれず、
滅多に点灯しないにも関わらず、点灯回路を組み込んで、LEDを点灯させることにしました。
趣味の世界なので、効率よりもこだわりを重視したわけです。

まずは、LEDの準備。
前回同様に、ジャンクで入手したLEDを使用します。
20240206-1805

すでに、頭の部分を引っ込める加工をしています。
プラパイプを短く切って、LEDの先端に固定します。
これをすることにより、LEDの不自然な出っ張りが解消できます。

続いて、点灯回路を準備します。
点灯回路は、CRDとスイッチングダイオードを使用します。
CRDは、1個当たりの単価が高いので、大切に使います。
以前、他のLEDに使用していたものをジャンクパーツから発掘し、再利用します。
スイッチングダイオードは、大量にあるので新品です。

20240206-1806

パーツは、こちらの基板に固定します。
20240206-1807

こちらは、以前何かに使用したものの余りです。

そして、ポリウレタン線。
秋月電子で買ったもの。
もっと細いポリウレタン線も持っていますが、
これくらいの硬さが、加工にはちょうど良いかと思い、最近は、こればかり使っています。

20240206-1808

パーツを基板に固定し、ポリウレタン線で、LEDと接続します。
この時点で、直流14Vで実際に光ること確認します。

20240207-0009

ちょっとわかりにくいですが、LEDが点灯しています。

ちなみに、ハンダの作業台には、荻野屋の釜飯の蓋を使用しています。
以前は、空き缶の蓋や木材を主に使用していましたが、最近は、こちらが主流です。
ちょっと力を入れすぎると、かた向いてしまうのがイマイチです、
蓋の置き方によっては、それも回避できることがわかりました。

ちなみに、回路のアップはこちら
20240207-0010

これだけのパーツであれば、基板が必要ないとも思いますが、
列車内でパーツ同士が接触してしまう危険を回避するためにも、
また、見た目もすっきりするので、最近は、基板を使う様にしています。

なお、もっと薄い基板もあるのですが、
以前に購入した、分厚い基板が大量にあるので、
いまだに苦労しながら、分厚い基板をカットして使用しています。

そして、LEDを車両に固定します。
まだ、LEDの足は、長いままです。
LED固着後、再度点灯確認してからLEDの足を短くします。

20240207-0017

外から見ると、こんな感じで、LEDの先端部分を引っ込めた効果が確認できます。

20240207-0018

次回以降は、室内灯の給電加工と一緒に加工を進めます。


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2024年2月 6日 (火)

室内灯の自作手順

今回は、室内灯自作のための備忘録です。
16番の客車(中村精密製)への室内灯取り付けの備忘録です。
中村精密の客車は、室内設備等が一切ないので、
点灯回路を大きくしても、あまり目立ちません。


材料
・テープLED 22.5cm程度
・プラ板 0.5mm厚  1cm幅で切り出し テープLEDよりも長めにカット
・ポリウレタン線 適時
・抵抗 100Ω 茶黒茶 抵抗はなくても良いが、明るすぎる可能性があるので入れている。
・ダイオードブリッジ
・コンデンサ 470μF〜1000μF チラつき防止用
・基板 MAX 3穴✖️14穴 程度
・ワッシャ 2(台車からの集電用に使用)
・0.28mm銅線 適時 台車に巻き付け、台車固定用ネジから室内へ通電


1.LED加工
LEDをカットし、0.5mmプラ板に貼り付け
ポリウレタン線を半田付けする
20240205-1522

2.点灯回路の準備
基板を 3✖️14サイズにカット

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ブリッジダイオードを用意
20240205-1524

コンデンサと抵抗100Ωを用意 
コンデンサの容量は、470μF~1000μF程度 チラつき防止用
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3.点灯回路の組み立て
ブリッジダイオード、コンデンサ、抵抗の順に半田付け

20240205-1527

今回は、4両分作成
20240205-1555

4.台車の集電化加工
 台車がプラ製の場合は、この加工が必要。
 ダイキャスト製台車の場合は、台車固定用ネジから、室内灯へ給電可能のため、本加工は不要

0.28mm銅線を用意
20240205-1724

120mm程度にカット 1両当たり2本必要
20240205-1733

台車固定用ネジに、銅線を2回巻きつける
その後、銅線を車軸に巻き付ける

20240205-1751

20240206-0001

20240206-0000


本日は、ここまでです。


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2023年10月21日 (土)

583系室内灯作成 その5

583系に室内灯を取り付ける話
中間車2両に自作の室内灯を取り付けます。

モーター車は、分解したついでに、モーターやギヤの清掃を行いました。

20231021-2247

その後、自作室内等を取り付け確認。
20231021-2311

問題はなさそうです。
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残りのもう1両も自作室内灯を取り付けて確認。
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最後に、6両の全体写真を撮影。
ちょっと歪んでいます。
20231021-2317

これで、583系への自作室内灯取り付けは完了しました。

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2023年10月19日 (木)

583系室内灯作成 その4

583系に室内灯を取り付ける話

中間車が2両入手できましたので、室内灯を準備します。


材料は、こちら。

前回、カットしたテープLEDをポリウレタン線で接続し、プラ板を取り付けたもの
ブリッジダイオード
抵抗100Ω
セラミックコンデンサ10μF
基板をカットしたもの
0.16mmのポリウレタン線

20231018-2337

まずは、点灯用の回路を作ります。

はい、出来上がり

20231018-2347

ブリッジダイオードの+側に100Ωの抵抗を接続し、
その先に、セラミックコンデンサ10μFを取り付けたもの

あとは、この点灯回路をポリウレタン線で、テープLEDに接続すればOKです。

その後、点灯確認を行いました。
こちらも、問題なし。

20231019-0003

次回は、この室内灯ユニットを取り付けてゆきます。


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2023年10月15日 (日)

583系室内灯作成 その3

583系に室内灯を取り付ける話

本日、中間車2両の取り付けを行いました。
しかし、前回どうやって取り付けたかの記録をしていなかったので、失敗でした。

仕方ないので、前回取り付けた先頭車を分解して、取り付け状態を確認しました。
すると、前回、屋根を外して取り付けていたので、気にならなかった、配線の短さが問題に。

確認し終わって、ボディを嵌めようと思うと、配線が短くて作業がしづらい。
それでも何とか格闘して、室内灯を元通りに戻しました。


その後、新しいユニットを用意します。
今回も、テープLEDで自作します

20231013-1156

カット済みのテープLEDと固定用のプラ板です。
今回は、4両分を用意しましたが、まずは、2両分を先に作ります。

カットしたテープLEDをポリウレタン線で接続します。
20231014-0114

今回は、0.1mmを使用しましたが、これで後から散々苦労する事になります。
選択ミスです。

その後、テープLEDをプラ板に貼り付けます。
これは、転落防止、曲がり戻り防止の意味があります。
20231014-1212


その後、点灯ユニットを組み立てます。

ブリッジダイオード、コンデンサ、抵抗100Ω
20231014-1213

抵抗は、このままでは、明るすぎるので入れています。

その後、組み込みますが、この段階で、0.1mmのポリウレタン線を使った事を後悔します。
というのは、作業している途中で、切れてしまったり、ハンダがはずれたりと、
何度も半田付けをやり直す事になりました。

結局、最後は、諦めて、その後の配線には、0.16mmのポリウレタン線を使う事にしました。

その後、何とか組み込みが完了し、点灯確認を行いました。
20231014-1325

さらに、4両の加工が完了したので、久しぶりに運転してみました。


停車中は、この程度の明るさになります。
20231014-2124

走行中は、この位

20231014-2137

20231014-21370


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