HOゲージの話
リレーラーは、何種類か持っているが、それぞれが微妙に使いにくく、
なんとかしたいと思っていた。
手前が、以前、3Dプリンタで印刷したもの
長さが短く、車両を乗せにくい
真ん中は、天賞堂
こちらは、薄すぎて、使いにくい
一番奥は、KATO
こちらは一番使いやすいが、リレーラー自体が長いので、
直線部分が長くないと、リレーラー自体をレールにのせることができない
そこで、今回、新しいモデルを見つけたので印刷してみた。
このモデルは、A1 miniには、最適化されていないので、
このサイズでは、A1 miniでは印刷できません。
そこで、後ろの部分をカットして、A1 miniで印刷できるサイズに変更しました。
そして印刷してみました。
が、結果はイマイチ
台車が、リレーラーの台車転落防止用の縁に接触してしまい、車輪が回りません。
これでは、台車を移動させているだけで、車輪をうまくレールに乗せることができません。
念のために、以前印刷したリレーラーと比較してみました。
明らかに、縁の部分が高くなっています。
そこで、縁の部分をカットして、低くして再印刷しました。
奥がオリジナル
ですが、モデルを加工する前に、
低くできないかと思い、
すでにやすりがけをしてみましたが、
思った低さにするには、相当削る必要があり、
やすりで低くすることは途中で諦めました。
加工後は、1.5mm程度になりました。
なお、印刷時には、坂の部分が、段差があり、凸凹していたので、
オリジナルよりもフィラメントを細く設定しました。
その結果、印刷時間は、1時間44分と長くなりました。
一応、これで、希望通りにリレーラーが印刷できました。
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鉄道模型をやっていると、
どうしてもレールを曲げる必要があります。
そんな時に必要なのは、
「レールベンダー」です。
一般的には、この様なものです。
かなり良い値段ですね。
レールを曲げるためだけのツールですが、
それなりの価値があります。
しかし、3Dプリンタをお持ちの方は、
自作が可能です。
今回紹介するのはこちらです。
追加のパーツとしては、ベアリングとネジが必要ですが、
指定のものでもなくても利用できそうです。
ベアリングの代わりにスペーサーなども利用できそうです。
とりあえず、モデルは印刷できたので、
手持ちのパーツでレールベンダーを組み立てようかと思います。
書籍の話
以前から、探していた書籍を漸く入手しました。
それがこちら。
ナローゲージブック1
1973年から1989年にかけてTMSに紹介された
ナロー関連記事をピックアップしたものです。
あとがきには、赤井哲朗という人が書いている
赤井哲朗とはいったい誰なのだろうかと気になって調べてみると
こんな記事を見つけた
「TMS誌発行元である機芸出版社の前社長であり、
編集長であられた石橋春生(赤井哲朗)氏」とある
この記事によると2019年に亡くなられていた様である。
ナローゲージブック1にも記事がいくつかあり、
ナローゲージの普及に貢献されていた方の様だ
そして、もう一つ気になる記事が、
片野正巳 玉(たま)軌道の車両たち という記事だ。
何故かというと、
私が育った場所が全て網羅されていたから
記事には、玉(たま)軌道想定路線図が掲載されているが、
登場する地名が、まさに私の育った地元の地名ばかりなのだった
現実との相違は、
南武鉄道は登戸が終点となっていること
津田山が栄えていること
そして、なぜか、玉(たま)軌道は、
生田を経由して町田街道を通り、
百合ヶ丘で小田急をオーバークロスして越えること
その後、わざわざ百合ヶ丘の山越えをして津田山へ抜ける遠回りをすること
まあ、想像の世界なのでどうにでも辻褄は合わせられますがね。
そしてこの記事の執筆者「片野正巳」とは、
「陸蒸気からひかりまで」という書籍を書かれた方だった
ちなみに、ナローゲージブック1にも記事がいくつかあり
ナローの記事でよくお見かけする、橋本真さんは、
Nゲージマガジンの編集をされていた様で、
現在は、SHIN企画で書籍を発行されている様です。
憧れのモデラー・橋本 真さんを訪ねて
橋本真さんの新刊・Nゲージファインマニュアル
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書籍の話
しばらく前から、気になる書籍を数冊購入しました。
まずは、CRAFT MODELS4
2008年の発行です。
見たかったのは、軽便モジュール倶楽部作品集
それと、2008年当時、LEDがどの様に扱われていたのかを知りたくて
まあ、記事の内容は、そこそこ満足でした。
そして、次に入手したのが、
ナローゲージ模型入門
2012年発行で、
こちらは、ナローゲージの入門書の位置付けかと思います
こちらにも
軽便モジュール倶楽部の世界
として、
2008年のCRAFT MODEL4で紹介されていたのと
同じ様な内容が同じ様な写真で紹介されています。
まあ、ターゲットとする読者が違うので、仕方ないとは思いますが。
海外のナローゲージのイベントの紹介などもされていますが、
これからナローを始めようとする人にとって、
海外の話は、ピンとこない内容かなと思います。
レイアウトの製作記事は、
これからレイアウトを作ろうと思っている人には役立つとは思いますが、
逆に、記事を読んだことによって、
自分に出来るのだろうかと思ってしまい、躊躇する場合もあるかもしれません。
まあ、どう捉えるかは、実際に記事を読んだ人の問題なので
余計なお世話かもしれませんね
それに、ナローゲージを始めたいと思っている人以外は、
そもそもこの様な書籍すら購入しないかもしれませんね
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5インチゲージの話
今回、三富今昔村へ行く機会があり、
そこで走行している、5インチゲージのやまゆり鉄道くぬぎ号をみてきました。
やまゆり鉄道N700系(ミニ新幹線)もある様ですが、
当日運行していたのは、くぬぎ号でした。
走行距離は割と長い様です。
途中には、鉄橋やトンネルもありました。
鉄橋を渡る、くぬぎ号
実際には、運転士と乗客が乗車していますが、
念のために、画像を加工して、人物は消しておきました。
発車前に、くぬぎ号をパチリ
コントローラーが見えますので、
おそらく、バッテリーで動いている様です。
その為、午前と午後の運行の間に、運行休止時間が2時間くらいある様です。
その間に、バッテリーの充電をしているのだと思われます。
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KATOユニトラックのジョイナー外しの話
KATOユニトラックには、専用のジョイナー外しがあります。
しかし、使っていると、爪が折れてしまい、使い物にならなくなります。
ジョイナー外しの為だけに、余計な出費をしたくなかったので、
それ以来、ラジオペンチを使って、ジョイナーを外していました。
先日、ジョイナーリムーバーなる製品が販売されていることを知りました。
その形を見て、こちらのモデルに似ていると思いました。
こちらは、3DプリンタのX軸およびZ軸クリーナーです。
そこで、このモデルを印刷して、ジョイナー外しとして使えるかどうかを確認することにしました。
こちらが、ジョイナー外しとして試作したものです。
先端の部分は、そのままだと、ジョイナーに接触できないので、カットしてあります。
一応、コツを掴めば、ジョイナー外しとして使えそうだということがわかりました。
しかし、ジョイナーに接触する部分が、細すぎて、何度か実験するうちに変形してしまいました。
そこで、モデルを変更して、ジョイナーに接触する部分を少し太くしてみました。
けれど、あまり太くすぎると、ジョイナーのへっこんだ部分にうまく入りません。
太すぎた部分は、ヤスリで削って細く加工しました。
何度か微調整して、ジョイナー外しとして使えそうなものになりました。
最終的な形は、こちらです。
ジョイナーの窪みにうまくハマる様に、先端部分は、少し細くしてみました。
これで、ジョイナーを外す作業は、こちらのツールを利用すれば、
ラジオペンチを使うよりかは、少しは楽になりそうです。
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バスコレ走行システムの話
TOMIXから市販されている、バスコレ走行システムですが、
以前から、走行路の自作が可能だと思っていました。
実際に、以前、試しに、バスの駆動部分のみを購入して、
走行させるテストを行ったことがあります。
仕組みは割と単純で、
車両についている磁石で、走行路のレールに沿って走る仕組みになっています。
要は、走行路の下に、磁石を吸い寄せる素材で、走行路を作れば良いのです。
最近になって、走行路を3Dプリントしているモデルを発見しました。
早速印刷してみました。
どうやら、このモデルを製作した方は、TOMIX製品との互換性も意識していた様で、
TOMIX製品との互換性もある様です。
実際に、カーブと直線を印刷して、走行テストを行ってみました。
印刷後に、走行路には、磁石に反応する素材で、走行路を作っています。
印刷した走行路には、素材の固定用に穴も空いています。
それぞれのサイズに、素材をカットして、接着剤で固定するだけで、走行路が完成します。
これで、走行路を自作できることが確認できました。
でも、今のところ、バスを走らせる場所もないのですけどね。
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