2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログ村ランキング

  • ブログ村

Youtube動画リンク

鉄道模型リンク

電子工作リンク

無料ブログはココログ

鉄道模型(モジュール製作)

2026年4月29日 (水)

トラス鉄橋の作成中

HOレイアウトの話

製作中の組み立て式レイアウトに鉄橋を組み込もうと思い、
現在、トラス鉄橋を印刷しています。

3Dモデルは、以前印刷したモデルに追加のパーツを取り付ける形になります。

しかし、以前印刷したのは、単線用でしたが、
今回は、複線用の鉄橋になります。

まずは、印刷していますが、時間がかかります。

20260427-135120

片側だけでも、5個のパーツに分かれています。
5個のパーツを印刷するのに要した時間は、7時間です。
もう片側だけでも、7時間
更に、線路を設置する部分や天井のトラスなどを印刷すると、
おおよそ18時間はかかると思われます。

おそらく、印刷だけでも、数日はかかりますね。

一応、片側だけは印刷できたので、片側だけで、仮組してみました。

20260427-134727

全長620mmになりそうです。

これだけで、組み立て式レイアウトの基本モジュール1個分よりも大きいサイズです。

その後、線路を載せる部分を印刷していますが、予想以上に時間がかかります。
しかも、何故か、余計なものまで印刷していました。

2個あれば良いパーツを何故か、3個印刷してしまいました。
印刷途中に気づいたのですが、途中でキャンセルするのも勿体無いので、
最後まで印刷しましたが、このパーツだけでも印刷には、3時間以上かかります。

印刷終了までは、まだ数日かかりそうです。

20260428-171749

ブログ村に参加しています。下のバナーをクリックしてください。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村





2026年3月25日 (水)

鯎(うぐい)川の木橋を作る その3

鯎(うぐい)川の木橋を使ってジオラマを作っています。

河原部分に、石を蒔きました。
本当は、ジオラマ用の石(マイクロストーン)を使う予定でしたが、
現在は取り扱いがなく、入手できないようです。

一時期、100均でもジオラマ用素材が多数販売されていたのですが、
あまり人気がなかったのかもしれません。
仕方ながないので、代わりになりそうなものを見つけました。

使用したのは、鉢底石です。

ちょっと粒が大きかったので、ペンチで砕きました。
あまり硬くない石なので、ペンチで砕くことができます。

河原部分に砕いた石を並べて、ボンド水で接着しました。

しかし、養生が悪かったので、ボンド水が漏れてきました。
改めて、養生し直して、ボンド水で接着しました。

20260318-154421

20260318-151533

20260318-151528

ブログ村に参加しています。下のバナーをクリックしてください。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村



2026年3月16日 (月)

ティンバートレッスル ジオラマ製作中その2

ティンバートレッスルのナロージオラマの話

手元にあった石を撒いて、ボンド水で固定しました。

20260312-170512

20260312-170517

ボンド水を撒いて、蓋をして、放置しておいたところ、
1日経っても、ボンド水が固まりませんでした。

その後、蓋を外して放置したら、
ボンド水が固まりました。

両岸のスタオロフォームも一緒に固定できました。

今後は、線路を固定する予定です。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




2026年3月12日 (木)

鯎(うぐい)川の木橋を作る その2

鯎(うぐい)川の木橋を使ってジオラマを作っています。

地面を横に広げたので、橋も延長する必要があります。
しかし、図に載っていない部分なので、
なんとか写真を見ながら、それらしく作る必要があります。

こちらは加工前の状態
20260307-164637

そして加工後

20260309-001403

右側は、実際の写真では、カーブしているのですが、単純に、まっすぐ伸ばしました。

左側は、藪の中に入っていて、丸太がどのように組まれているかがよくわかりません。
仕方ないので、作業線の写真を参考に、なんとなくそれっぽい作業線にしてみました。

20260309-001411

20260309-001420

このままでもケースに収まることは確認しておきました。

ただ残念ながら、高さが足りないので、木橋上に車両を載せておくことはできないと思います。

20260309-001437

下のバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




2026年3月10日 (火)

鯎(うぐい)川の木橋を作る

以前から、作り始めて放置しているものがあります。

それは、木曾森林鉄道の鯎川線の木橋です。

*「うぐい」は、「魚」編に「成」と書きます

以前、助六という書籍を購入し、
初めて、鯎川線を知りました。

その中で、紹介されていた、作業線にはいるところにかけられていた木橋が気になりました。
そこで、掲載されていた図から長さを推測して、1/87で自作してみることにしました。

その結果が、こちら。

一部未完成の部分や省略した箇所もありますが、
ほぼ図と同じイメージのものができたと思っています。

20260307-145841

20260307-150214

20260307-150259

20260307-150304

20260307-150313

そして、今回、ジオラマ粘土を入手したので、地面を作ってみました。

20260307-164356

両端には、スタイロフォームで地面を延長しました。
まだ固定中なので、爪楊枝で固定してあります。

20260307-164401

20260307-164405

両端に、スタイロフォームを追加した理由は、
ちょうど入るサイズのケースが入手できたからです。

20260307-164418

20260307-164423

今後、未設置の木橋の部分も追加して、線路を敷く予定です。
実現できるかは未定ですが、このジオラマを組み込んで
ナローの車両を運転できるようにしたいという希望を持っています。

下のバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




2026年3月 8日 (日)

ティンバートレッスル ジオラマ製作中

ティンバートレッスルのナロージオラマの話

なんとなく、配置が決まったので、
ジオラマ粘土で、スタイロフォームを覆いました。

20260307-111500

今回初めて、ジオラマ粘土を使ってみましたが、
意外と簡単に使えるようです。

中には、粒状の素材も入っていて、
簡単にゴツゴツした地面も作れるようです。

20260307-111518

20260307-111559

数日経てば、固まってくるものと思われますので、
このまま放置して、固まったら追加加工しようと思います。

課題は、橋の下をどのようにするかです。
イメージとしては、上流の岩が多い川ですが、
岩の代わりになりそうな石があるかな?

渇水時期で、水がないというのもいいかもしれませんね。

下のバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




2026年3月 7日 (土)

ティンバートレッスル

鉄橋の話

以前、ティンバートレッスルの3Dモデルを見つけて、印刷しました。

今回、このティンバートレッスルを使った、ナローのジオラマを作ろうかと考えました。

まずは、ケースに置いてみます。
本当は、このケースは、ナローのエンドレスを敷くために買っておいたのですが、
エンドレスよりもジオラマにした方が楽しめるのではないかと思い始めました。


その後、両岸をスタイローフォームで切り出して固定しました。

特にこれといったモデルがあるわけでもなく、
なんとなく、両岸は少し平坦な地面が必要だろうと思い、このようにしてみました。

20260305-171743

今後は、このジオラマ上を列車が走れるようにしようと考えています。
20260305-171803

いくつか、同じようなのジオラマ作って、連結して、運転が出来るようにもできれば良いなとも考えています。
ナローのレイアウトを固定方式で作ると、また保管場所を確保しなければならないので。
ジオラマにすれば、普段は車両を乗せて飾っておいて、運転する時にはジオラマを接続すれば済むのではないかと思います。

下のバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




2026年2月26日 (木)

KATOユニトラック プレートガーダー橋の自作 

3Dプリントの話

KATOユニトラック Nゲージ プレートガーダー橋用の3Dモデルを見つけて印刷してみました。

20260221-003135

20260221-003152

なんとなく見栄えが良かったので、HOサイズに拡大して、印刷してみました。

20260221-003212

流石に、HOサイズは、一気に印刷できなかったので、
2分割して印刷しました。

これまでは、分割する際には、直線的なカットしかできなかったのですが、
今回は、繋ぎ目を凸凹に印刷できました。
どうして出来たかも全くわかっていないので、
もう一度再現することは無理かもしれません。

20260221-003322

この方式の方が、繋ぎ目が目立ちますが、
パテ等で埋めてしまって、塗装すれば、
分割時に直線的なカットをするよりも繋ぎ目が頑丈になると思われます

今後、どうして、繋ぎ目が凸凹に出来たかの理由は追求する必要がありそうです。

下のバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




2026年1月 9日 (金)

組み立て式レイアウトのポイント切り替え

レイアウトの話

組み立て式レイアウトのポイント切り替えは、コンデンサ方式を採用します。
新たに、ポイント切り替え用にコントロールボック製作が必要かと思っていたのですが、
よく考えたら、以前、Nゲージ用に製作したコントロールボックスがあることを思い出しました。

要は、ポイントにコンデンサから給電できれば良いので、
使い回しが可能なのです。

Nゲージ用には、10個のポイントが切り替えられるようになっていました。

今回、切り替えるポイントは、8個なので、十分です。

20260108-152620

路線図は手書きで書いていましたので、不要部分は、消しました。

駅のモジュールでは、1番、4番、5番、8番を使用します。
そして、片渡り用は、9番、10番を使います。

おそらく、コンデンサ容量もこのままで使用できると思いますが、
今後、実際に接続して、ポイント切り替えができるかを確認する必要があります。

ちなみに、コンデンサ容量は、3300μFとしています。

20260108-152735

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




2025年12月31日 (水)

ユニジョイナーの改良は面倒だが、やるしかない

ジョイナーの話

組み立て式レイアウトで使用するようにジョイナーの改良を行いました。

ユニジョイナーは、線路の接地面積が少なく、
電圧降下が起きやすいという欠点があります。

この対策として、銅板や金属片をユニジョイナーに差し込んで
電圧降下を抑えるという対策が有効です。

まずは、これまで通り、燐青銅板をカットして、

20251231-113348

ユニジョイナーの隙間に差し込んで固定します。
固定といっても、先端を折り曲げて、邪魔にならないようにするだけです。

20251231-113353

とりあえず、組み立て式レイアウトで使用する線路分は、
全て、このユニジョイナーの改良が完了しました。

他にも、ジョイナーをまだ交換していないユニトラックが多数あり、
引き続きジョイナーの改良を行いました。

かなりの数を加工しましたが、
いい加減、加工しすぎて、嫌気が刺してきたので、
残りは、また別の機会に加工することにしました。

20251231-113358

ちなみに、これまでユニジョイナーを外す際には、
専用の「ユニジョイナーはずし」を使用していましたが、
壊れてしまったので、最近はこちらのラジオペンチを使っています。

20251231-113445

利用しているのは、先端が細くなっているタイプのラジオペンチで、
ユニジョイナーの窪みに先端部分をつっこんで、
引っ張ると、ユニジョイナーを簡単に外すことができます。


今後、組み立て式レイアウト完成に向けては、
ブロックコントロールの為の配線、コントロールパネルの製作、
コンデンサによるポイント切り替えの回路作成など、
対応すべき事項が残っています。

ブログ村に参加しています。
下のバナーのクリックをお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 車両加工へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村




より以前の記事一覧