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鉄道模型(客車)

2025年9月18日 (木)

open passenger carriage その3

3Dプリントの話

ナローの客車を組み立てています。
反っていた屋根は、ヒートガンで修正しました。

修正前
20250915-230910

修正後
20250916-111351
20250916-111354

20250916-111537

20250916-111756


その後、モデルを縮小して、HOナローサイズで印刷してみました。

20250917-085443

20250917-110926

HOナローサイズで印刷したものは、床板が高すぎる感じだったので、
台車を止める部分の一部をカットして、床板を低くしました。

これでも、機関車と並べると、連結面が高いので、
カプラーを工夫する必要がありそうです。


ついでに、以前見つけておいた、ドラム缶も印刷しました。

20250917-110935

ちなみに、同時にいくつも印刷して、失敗したものがこちらです。

20250917-110941

20個印刷して、使えるのは10個です。
半分は印刷に失敗しました。

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2025年9月16日 (火)

open passenger carriage その2

3Dプリントの話

ナローの客車を組み立てています。

車輪が脱落する問題は、台車を狭めてなんとか解決しました。

その後、台車を床板に固定しました。
床板と台車の組み合わせが2種類あり、
片方は、M3ねじで、台車側から固定
もう片方は、M2ねじで床板側から固定しました。

20250915-133727

20250915-231047

20250915-231043

20250915-133732

その後、客室を印刷。

20250915-231100


客室は、直接床板に乗せる様です。

20250915-131344

20250915-131348

最後に、屋根を印刷

しかし、ここで問題が発生。

印刷した物が歪んでいます。
端の部分が捲れ上がっています。

20250915-230910

20250915-230923

印刷している時からこの状態なので、
もしかしたら、フィラメントの問題なのかもしれません。
それとも、ヒーターの温度設定の問題なのか?

これまで、同じメーカーの「黒」を使用していたのですが、
この様な問題はありませんでした。
今回、同じメーカーの「白」にしたらこの問題が出ました。

床板を印刷している時点でも、
他のものを印刷したときも、歪みが気になっていたのですが、
印刷後にすぐに修正すれば使えそうだったので、
あまり気にしていませんでした。

このままでも、たいした問題ではないのでいいのですが、
後日、屋根板を温めてみて、この歪みが修正できればいいのですが。

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2025年9月15日 (月)

open passenger carriage

3Dプリントの話

思いついて、ナローの車両を印刷してみました。
こちらが、掲載されていた画像です。
Large_display_rame

しかし、ナローはナローでも、Oナローでした。

その結果、印刷したものは、HOのレール 16.5mmを走ります。

印刷を始めてみて、やけに大きいなあと思って、
改めて確認すると、Oナローとなっていました。

折角なので、組み立ててみようかと思います。
手持ちのパーツも使えそうなので。

台車を印刷して、車輪をはめてみると、
見事に脱落します。

どうやら、想定されている車輪は、メルクリンの車輪の様で、
手持ちの車輪は軸が短いのか、台車から外れてしまいます。

スペーサの様なものを挟むことも考えましたが、
とりあえずは、台車を圧縮して、車輪が落ちない様になるかを確認します。

20250915-001751

20250915-001824

20250915-001839

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2024年11月25日 (月)

古い故の脱線対策

古い客車の話。

以前、オークションで古い客車を入手しました。
その古さゆえに、プラ製の台車枠が変形しています。

その結果、車輪が台車枠から外れてしまい、時折脱線してしまいます。
特に、台車枠の変形がひどいものは、以前、修正を試みましたが、
その際に、台車枠が割れてしまい、なんとか補修しました。
20241125-1318


そこで、台車枠の歪みを修正することは諦めて、
車輪が台車枠から外れない対策をします。

まず思いついたのは、台車枠で車輪を保持する箇所と車輪の先端部分に隙間が出来ており、
この隙間を埋めることです。

今回、この部分に、中心部分に穴が空いたものを挟んで、
車輪を取り付ければ、
台車枠から車輪が脱落することが防げるのではないかと考えました。

20241125-1316

そして、何か手頃なものはないかと探していて、あるものを使ってみることにしました。

それは、ワッシャです。

で、早速取り付けてみました。

20241123-1737

写真の上側の箇所に、ワッシャを接着剤で固定してみました。
これならば、車輪が脱落することもなく、車輪自体はスムーズに回転します。

本来ならば、両側に入れたいところですが、使用したのが金属製ワッシャなので、
反対側の絶縁されている車輪に触れるとショートしてしまうので、片側だけに取り付けました。

理想としては、樹脂ワッシャを使って、両側に固定したかったのですが、
残念ながら、手持ちパーツには樹脂ワッシャがなかったので、金属製ワッシャを使用しました。

後から気づいたのですが、プラ板に車輪の先端が入る分の穴を開けて
台車枠に固定しても良かったのかもしれません。
しかし、今回の加工は、単にワッシャを固定しただけのお手軽加工です。

これで、台車枠から車輪が外れなくなったので、とりあえずは、よしとしましょう。

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2024年11月18日 (月)

客車の連結器の問題

レイアウトの話
古い中村精密の客車があります。
以前、オークションで入手し、組み立てたものです。

しかし、連結器の位置が低すぎて、勾配で外れてしまいます。
これまでのレイアウトでは、勾配がなかったのであまり影響はなかったのですが、
今回のレイアウトでは、連結が外れてしまうと、
車両が暴走して、脱線、最悪の場合は、レイアウトから転落、大破という事態になりかねません。

そこで、何とかしないといけないということで、
連結器まわりの調整を行います。

現状は、こんな感じで、何とか連結できています。
20241116-1023

まずは、連結器を取り外します。
20241116-1128

なお、連結器には、安価なのでKATOのものを使っています。
しかし、KATOの連結器にも不満があります。
それは、いまだに、マイナスネジを使用していること。
何故いまだに、マイナスネジなのでしょうか?
どう考えても、プラスネジの方が一般的で、取り扱いやすいと思うのですが、
一向に改善される気配がありません。

しかも、さらに困るのが、マイナスネジに適用するドライバがなかなかないこと。
ドライバセットのマイナスドライバでも、このネジ穴に適応するドライバがなかなかありません。
車の修理に使う様な大きな道具箱にしかなさそうなマイナスドライバでなければ、
このネジ穴に適応していないのです。

20241116-1129

連結器を取り外して、まずは、新たに穴を開けます。

20241116-1133

これは、脱線対策です。
連結器用の取り付け穴は3箇所開けられるのですが、
連結間隔を考えて、真ん中を使用していました。
しかし、R550曲線で、台車が浮いてしまうことがあり、
連結間隔を広くしないと脱線してしまうことがありました。

現在のレイアウトでも、ポイントが連続する箇所では、
脱線の危険があり、連結間隔を広くする加工も一緒に行いました。

その後、連結器の取り付け位置を高くする為、
連結器の取り付け位置をヤスリがけし、
また、連結器のケースが収まる様に床板の一部をカットしました。
連結器のカバーは、10mm程度で、床板の開口部が、8mmだったので、
それぞれ1mm強カットしました。

何度か試行錯誤して、最終的には、
このくらいまで連結器の高さが改善できました。

20241116-1142

これで、多少の段差でも、連結器が外れることがなくなりました。

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2024年5月28日 (火)

中村精密 ナハ10の組み立て

中村精密の客車キットの組み立ての話

以前、オークションで入手した、中村精密のキットを組み立てます。
20240525-1521
今回も自作の室内灯を取り付ける予定です。

まずは、ボディにガラスを固定します。
と、その前に、ガラスを見ると、一部作りが違う様でした。

そこで、実写の写真を確認すると、窓枠の部分が、銀色になっていることがわかりました。
他の製品を見ても、窓の下の部分は、銀色になっている様です。

そこで、まず、窓の下の部分を塗り分けることにしました。
塗り分けには、ガンダムカラーでお手軽に。

20240525-1458

その後、すべての窓ガラスを固定しました。

20240525-14581


20240525-1515

その後、よく確認してみると、ボディが軽く反っている様に見えたので、軽く補正しました。

数日経って、反りが治ったところで工作を再開する予定です。

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2024年2月13日 (火)

台車の修理

壊してしまった台車の修理の話

以前、オークションで入手した、中村精密の客車ですが、
すでに組み立てられており、自作の室内灯を追加しました。

しかし、台車自体が反っていて、車輪が台車から外れてしまいます。
台車自体は、プラ製なので、曲げぐせを付ければ、多少は改善されるのではないと思い、
手で曲げぐせをつけようとしたら、折れてしまいました。
よりにもよって、一番細い部分から折れてしまいました。

20240211-1103

とりあえず、接着剤で補修しましたが、接触部分が少ないので、すぐに分解してしまいます。

諦めて、金属製の台車を買うことも検討しましたが、
それほどの金額をこの客車にはかけたくはないと思い、
なんとか修理することにしました。

そこで、考えたのは、金属を埋め込むことです。

折れた部分に0.5mmで穴を開けます。
その後、0.7mmで穴を広げます。


20240211-1110

そして、反対側にも同じ様に穴を開けます。
その後、穴に金属を埋め込みます。

可能な限り、曲がりにくいものがいいのですが、
私の場合は、たまたま手元にあった、電子部品のカットした足を再利用しました。
おそらく、トランジスタか何かの足の切れ端ですが、
抵抗やコンデンサに比べて、硬いので、非常に曲がりにくくになっています。

20240211-1109

その後、パーツを合体して、金属部分が見えなくなるまで、穴を深くします。

最後に、接着剤で、固着します。

修復後の状態がこちらです。
20240212-0016

これまでと違って、ガッチリ固定されました。
逆に、壊れる前よりも硬くなった気がします。

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2024年1月24日 (水)

中村精密 スハフ43の組み立て

中村精密の客車の組み立ての話

以前入手した、中村精密のキットを組み立てています。

スハフ43には、車掌室があり、最後尾に連結される様です。
そこで、テールライトを点灯させることにしました。

まずは、組み込むLEDを選定しました。
使用するLEDは、先端が丸くなっているLEDです。

テールライトの穴よりも少し太かったので、2mmに穴を広げました。
そして、LEDを指し込んでみると、先端部分が飛び出てしまいました。

このままでは見栄えが悪いので、
スペーサーを作成して、先端部分を引っ込ませました。

20240124-17361

この状態で、LEDを固定し、点灯確認を行いました。

20240124-1736

点灯は問題ないので、点灯回路を作成しました。
前進時のみ、テールライトが点灯する様に、回路を作成しました。
今回は、CRD、ダイオードで点灯回路を作成しました。

コントローラーから給電して、回路に問題がないことを確認しました。
コントローラーを絞った状態ではこのくらいの明るさになります。


20240124-1756

コントローラーをMAXにしても、このくらいの明るさです。

20240124-17561

とりあえず、テールライトの点灯加工はここまでです。

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2023年7月20日 (木)

中村精密 プラ客車入手

中村精密の未組み立てのプラ客車をーオークションで入手しました。

20230710-12051

20230710-1205

ナハ10、スハ43、スハニ35、スハフ43 の4両です。

番号を見ると、
00101  ナハ10
00103 スハ43
00104 スハニ35
00107 スハフ43

の順番で発売された様です。

このキットは、1976年頃に販売されていた様ですので、
かれこれ、50年弱前のキットです。

これを組み立てずに保管していた人がいたというのも、なんだかすごい話です。

その後、調べてみると、
中村精密(現ナカセイ)が生産し、その後沙汰止みになっていたプラ製 客車ですが、
ハセガワが金型等を買い取って1996年頃には再生産していたようです。

しかし、今回私が入手したのは、オリジナルの中村精密のプラキットです。

今後、キットを組み立てながら、室内灯やテールライトなどを追加したいと思っています。

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2023年5月 7日 (日)

客車のカプラー交換

HOのカプラー交換の話

以前、中古で入手した中村精密の客車4両ですが、
オユ12の片側のみKDカプラーが付いていました。

それ以外には、今ではすっかり見かけることがなくなった、ドローバーがついていました。
確か、昔のHOには、よく使われていたと思います。

名称がわからず、あれこれ探しましたが、カツミの模型には使われていたことを思い出し、
検索してみると、今でもまだ販売されていることがわかりました。

ドローバー

2両分で880円ですので、今では、高価なものになっていますね。
KATOカプラーならば、5両分の価格です。

で、なぜ交換するに至ったかというと、
単純に脱線するからです。

何度か走らせていると、途中の車両が脱線することがありました。
台車の遊びを調整したりして、多少は改善されましたが、
カーブでは、前の車両に引っ張られてしまい、脱線することがわかりました。

恐らく、R900などの大きなカーブならば、脱線する事はないのかもしれませんが、
我が家では、R550もあり、これが原因しているようです。

そこで、使っていない、KATOカプラーに交換することを思いつきました。

とりあえず、KDカプラー以外のカプラーを全て、KATOカプラーに交換しました。

20230507-0850

20230507-0841

車両間隔は、これまでとあまり変わりありませんが、
カーブでの動きは大分違う様です。


20230507-0838


こちらは、オユ12のKDカプラーです。
20230507-0837

カプラー交換により、脱線はなくなりました。
とりあえずは、これで運転が楽しめそうです。


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