HOゲージ コキ加工の話
最近、何もしていなかったのですが、
オークションで、コキの加工品を見かけて、
これなら自分でもできそうだなと思い、
自分でもやってみることにしました。
今回は、エアホースの取り付けを行います。
まずは、実車の画像を探して、参考になりそうなものを見つけました。
それによると、エアホースは3本、
その他にも、ジャンパ栓、CLEジャンパー、開放テコなどがある様です。
今回は、TOMIXのテールライト付のコキ106形を使用します。
すると、まずは問題が発覚。
エアホース3本中2本が取り付けるべき場所がない。
実車では、カプラーの横についていますが、
模型では、カプラーが首を振るために、
カプラー横の一部が削除された状態になっており、
まさに、削除された部分に、2本のエアホースが取り付けられています。
そこで選択肢は、次のいずれかです。
1.取り付け位置を無視して、取り付け可能な場所にエアホースを取り付けるか、
2.削除されている部分を自作して、本来の場所に近い箇所にエアホースを取り付けるか、
どちらかを選択する必要があります。
で、結論としては、
最後尾なので、カプラーはダミーでもいいくらいなので、
削除されている部分を自作して、追加したパーツにエアホースを取り付けることにしました。
プラ板を細かく切って、エアホースが入る穴を開け、ガンダムカラーで着色しました。
今回、使用したエアホースは、キハ28に付属していたもので、
取り付け用には、1mmの穴を開ける必要があります。
なお、エアホースは右用しかありませんが、今回はこれでよしとします。
まずは、穴を開けて、1本を設置しました。


その後、追加パーツを切り出して、エアホース取り付け用の1mm穴を開けて、
固定後、ボディーへ取り付けました。


なお、以前よりは稼働範囲が狭くなりましたが、
パーツを追加した後でも、カプラー自体は、ある程度首を振ることができました。
その後、テールライトを点灯させて確認。

なお、エアホースを追加したことにより、発泡スチロールのケースに入らなくなったので、
一部をカットして、エアホースが干渉しない様にケース加工も行いました。
今回、未着手のジャンパ栓、CLEジャンパー、開放テコは、
今後、気が向いたら加工しようと思います。
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