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鉄道模型(EC)

2026年3月23日 (月)

クモルとクル

鉄道コレクションの話

久しぶりに、鉄道コレクション第20弾を開けてみました。

すると、クモルとクルを加工していたことに気づきました。
すっかり忘れていましたが、
どうやら、ヘッドライトを点灯させようと、加工していたようです。

クモルは、モーターを搭載しており、
モーターの配線からLEDを点灯させています。
なお、使用しているLEDは、チップLEDで、ダイオードが内蔵されています。
その為、逆流電圧対策にダイオードを必要とせず、
抵抗を接続するだけで、LEDを点灯させることができます。

久々に出した為か、モーターの調子はイマイチですが、
慣らし運転をしているうちに、そこそこ動くようになりました。

クルは、台車及び車両内に自作の集電板を設置しています。

ウエイトも載せていますが、しかし、車両自体が軽い為か、
ヘッドライトが点灯しないことがあります。

積荷としてウエイトを載せると確実に点灯します。

20260319-154827
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20260319-155117

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2026年1月29日 (木)

205系5000番台武蔵野線(最終編成)

模型の話

KATOのページに、以下の記事がありました。

205系5000番台武蔵野線(最終編成)

武蔵野線で活躍した最後の205系を製品化いたします。新規設定の行先表示シールに引退後の配給回送時に表示した「ジャカルタ行き送別幕」を収録。〈3066-C EF81 JR東日本色(双頭連結器付)〉と併せて配給列車の再現も可能です。(要部品交換)

武蔵野線の205系自体は、何度か製品化されています。

205系5000番台武蔵野線色8両セット [10-223]
205系5000番台 武蔵野線(サハ205 ドア大窓) 8両セット [10-1498]

さらに、今回の
205系5000番台武蔵野線(最終編成)8両セット [10-1545]
に加えて、今後、こんなものまで企画されています。

インドネシア通勤鉄道 205系 12両セット [10-1755]

ここまでバリエーションを増やす必要があるのだろうかという疑問が湧きます。
まあ、新製品を出せば売れるというのが、当たり前になっているから仕方ないことだとは思いますが・・・。

ところで、私が武蔵野線を利用していた頃は、205系5000番台がバリバリ現役でした。
たまにメルヘン顔が見られるくらいで、ほとんど四角い顔ばかり。

こんな写真も撮影しています。

北府中で、貨物列車を撮影する合間に、やってくる武蔵野線も撮影していました。
今回製品化される、M20編成です。

M20

一時期、全ての編成を撮影しようと意気込んでいた時期もありますが、
結局、最終編成の番号もわかっておらず、全てが撮影できたかも定かではありません。

撮影できた編成を確認してみると、
M1~M36  ただし、 M21なし
M62~M65
M71~M73

なお、現在の編成表記は、「MU1」などに変更になっている様です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:JRE_Series-E231-900_MU1.jpg

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2025年12月12日 (金)

583系 増結セット

車両の話

583系の増結セットを入手しました。
これまで、583系は、9両保有していました。

以前から、増結セット(T)を入手したいと思っていました。
しかし、結構高値で取引されており、なかなか入手できませんでした。

今回、意外と安くオークションに出ていたので、入札してみたところ、
落札できました。

これで、583系は、11両になりました。

20251211-122259

これまでは、9両で十分だと思っていたのに、
今となっては、あと2両入手して13両にしたいと思うようになってしまいました。

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2025年6月 6日 (金)

TOMIX 583系 

TOMIX 583系 の話

本日、何気なく、TOMIXのページを見たら、
こちらを見つけました。

JR 583系電車が発売される様です。
6両で2モーターですね。
しかし、価格が凄すぎて、6両すら買えません。

【車両】
●クハネ583
●モハネ582(M)
●モハネ583
●モハネ582(M)
●モハネ583
●クハネ583

品番 HO-9119
価格 118,800円(税込)
発売月 2025年11月

さらに、
国鉄 583系電車(きたぐに)基本セット 価格  117,480円(税込)
国鉄 583系電車(きたぐに)増結セット 価格 96,800円(税込)
こちらは、12両で3モーター 合計 21万超え

すでに、古いセットで9両まで集めてしまっているので、
今更、新たに583系を購入することはできません。

6両セットではなく、せめて、2両セットで販売してくれれば、
購入出来たんですがね。

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2024年8月 3日 (土)

【動画】マイクロエース103系走行化加工

マイクロエース103系走行化加工の話

走行化の様子を動画にまとめました。
個人的なメモを動画にしただけですが。
誰かの参考になれば良いなと思います。

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2024年7月25日 (木)

マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台 走行化 その3

マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台 走行化の話

ボディを組み立ててはいませんが、6両を並べてみました。

20240724-1824

本日は、台車の加工を行いました。
まずは、車輪を台車に取り付けました。

20240725-1202

その後、台車の加工を実施。

説明書によると、走行化させる為には、台車の肩の分を削除する必要があります。
これは、走行時に台車が左右に傾くための加工です。
これを行わないと、台車がボディと接触して、脱線してしまいます。

右側が加工前、左側が加工後です。
20240725-1226

カットする際には、説明書通りに、ニッパで切り、
その後、ヤスリがけしました。

20240725-12261

その後、作業を続けて、5両分の台車の加工が完了しました。

20240725-1246

次回に続く

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2024年7月23日 (火)

マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台 走行化 その2

マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台の話

現在、パワートラックの加工を行っています。
本日は、残りの1台も台車枠を取り付けました。

加工内容は、前回と同じですので、省略します。

その後、稼働確認。

簡易ローラー運転台に乗せて、転がりを確認
問題なさそうです。

20240722-1553

その後、床板を乗せて、さらにボディを乗せてみました。

20240722-1611

この状態でも問題なく走行できそうです。

ただし、検討事項が1点あります。
床板のウエイトをどうするかです。

純正のウエイトは、ボルスター受けにあたるので、使用できません。
かといって、パワートラックに付属のウエイトは、厚みがありすぎるので、
座席パーツと干渉しそうです。

さらに、余りウエイトが重たいと、プラ製の床板が歪んでしまうのではないかという心配もあります。

まあ、その辺りは、実際に走行させてから、追々検討すれば良いかとも思っています。

この後は、ようやくボディの加工に移れそうです。

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2024年7月22日 (月)

マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台 走行化 その1

マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台の話

まずは、走るかどうかを確認します。
って、走らないと困るんですけどね。
もともと、HOの車両が欲しくて、プラモデルを買っていますので。

まずは、パワートラックを床板に取り付けます。

20240720-1637

説明書によると、ボルスター受けを床板に固定するために、
1.2mmの穴を開けるように書かれています。

実際には、1.2mmではなダメでした。
パワートラックに付属のネジの太さが1.2mm以上あります。

結局、1.6mm以上に広げて、ネジが入りました。
忘れないように、説明書に記入しておきました。

こちらが、取り付け後の状態です。

20240720-1638

20240720-16381

なお、穴を開ける際には、ナットの大きさも意識しないと失敗します。
最初に穴を開けたときには、近づけすぎて、ネジを取り付けようとしたら、
ナット同士が接触して、固定することが出来ませんでした。

結局、穴の位置を少しずらして、ボルスター受けを固定できました。

次に、パワートラックに台車枠を取り付けます。
まずは、台車から台車枠を切り離します。
こちらは、大雑把に、ニッパでカットします。

20240720-1648

その後、デザインナイフやヤスリで不要部分を削ります。
台車枠は、パワートラックに固定しますので、出っ張りは全てなくなるようにします。

20240720-1656

この後、台車枠に台車枠受けをねじ止めします。
しかし、この作業は結構面倒です。

それは、台車枠には、金型のヒケがあり、
うまくねじ止めできないのです。

そのままねじ止めしようとすると、台車枠受けが、台車枠の下側に固定されてしまいます。
この状態では、車輪の出っ張り部分が台車枠の穴に合わず、台車枠を固定できなくなります。

そこで、台車枠の金型のヒケの部分を上側に広げて、
ネジが上側になるように加工したのち、ねじ止めします。

その結果、台車枠をパワートラックに固定できました。

20240720-1743

また、台車枠には、車輪の先端部分と接触する部分がありますので、
台車枠側の穴を広げて、さらに、穴を深くする必要があります。

説明書には、深さ1mm程度と書かれていますが、
こちらも3mm程度、穴を深くしないと、車輪の先端部分が、
台車枠に接触して、車輪が回らなくなってしまいます。
また、その後、2mm程度のドリルでさらってあげると、
多少の上下の動きにも対応できるようになります。

なお、この後、パワートラックの動きを確認しましたが、問題はありませんでした。

とりあえず、パワートラック1個分の加工が完了しました。

さらに、もう1個分、同様の加工を行う必要があります。

次回に続く

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2024年7月20日 (土)

マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台 その後

マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台のプラモデルの話

入手した、マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台は、
走行化する目的で購入していますので、
必要なパーツを集めています。

まずは、パワートラック。
キットの説明書にも、使用するパーツが記載されていましたので、
早速、ネットで探して、入手しました。
4両につき、パワートラックが2個必要となっています。
今回、6両編成にしますが、
とりあえず、パワートラック2個でやってみようと思います。

さらに、パンタグラフ
こちらは、プラ製のパンタは付属していますが、
やはり、折りたためるパンタが欲しいところです。

パンタは、PS21を使っているようですが、
こちらは、なかなかめぼしいものが見当たりません。

IMON,エンドウなどにあるようですが、
どちらも高価で、パンタ2個の価格で、車両キット1個が買えてしまいそうな感じです。
しかも、碍子やネジが別売というのも、さらに高価になる原因です。

パンタグラフについては、価格で、エンドウを採用しようかと考えていますが、
もうしばらく悩んで、どうするかを決めたいと思います。

いずれにしても、買いに行けるのはもうしばらく先のことなので。

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2024年7月16日 (火)

マイクロエース 103系 新製冷房車 高運転台

マイクロエースのプラモデルの話

予約していた、103系 新製冷房車 高運転台が
漸く届きました。

確か1年前くらいに発表されて、その後、予約しましたが、
一向に、発売される気配もなく、ずいぶん経ちました。

確認してみたら、2023年8月に予約していました。
その時点では、2023年発売予定でしたが、
結局、確定した発売日として、2024年7月14日の連絡が来たのは、
2024年7月5日でした。

この辺りの発売予定日が延々と延期されるのは、
マイクロエースのいつもの事ですが、
それならば、初めから、発売日は、
1年後くらいにしておけば、いいのに
と、個人的には、思います。

まあ、とにかく、発売中止ではなく、
届いたので、ヨシとしましょう。

早速、説明書をみて、走行化の説明を確認しました。
それによると、やはり天賞堂のパワートラックを使用するようです。

走行化を前提とした、床板も付属しているようです。

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20240716-0025

20240716-0026

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