TOMIX DD200 行方不明だった車両が発見された
Nゲージの車両の話
以前、TOMIXから発売された、DD200を購入しました。
しかし、その後、Nゲージを走行させる場所がなくなって、
届いてからも、放置していました。
ある時、「そういえば、DD200を買ったなあ。」
と思い出したのですが、見つかりません。
その後も、時々思い出しては、「DD200がどこかにあるはず」と思い、
探しますが、見つかりません。
そのうち、「もしかしたら、注文したつもりになっているだけなのかも?」と思ったり、
「でも、確かに、手に取った記憶があるんだが、見つからないなあ」と思っていました。
最近になって、あれこれ整理して、手持ちの車両等を一通り確認しましたが、
やはり、DD200は、どこにも見当たりません。
購入してから、おそらく開封もしないままに、どこかに置いてしまったようです。
で、本日、何気に整理していたら、
ついに、DD200を発見しました。
どうしてそこにあるのかも、記憶がないのですが、
自分で置いたことすら全く忘れていましたが、確かに置いてありました。
ケースから取り出してみたところ、
車両が入っていたビニール袋内に、
何やらパーツが落ちていました。
しかも2両共に同じパーツが落ちています。
車両をよく観察してみたところ、
同じようなパーツが見つかりました。

また、反対側を確認したところ、
取り付け穴らしきものがありました。
2両共に、同じ箇所の同じパーツが脱落していたようです。
初めから脱落していたのか、購入後に脱落したのかまではわかりません。
とりあえずは、ピンセットを使って、パーツを嵌め込みました。
しかし、取り付けには、接着剤を使った方が良かったかもしれません。

今回、嵌めたとしても、いずれ外れてしまうかもしれません。
もしも、走行中に外れてしまったら、おそらく発見することは困難になるかと思います。
脱落したパーツのためだけに、メーカー送りになるのは耐えられませんからね。
また、説明書にも記載がありましたが、
この車両を持つ際には、運転席部分を掴む必要があります。
それは、運転席部分にかかっている手すりが固定されていない為です。
画像では、手すりの先端が、運転席に接触していますが、
この部分は、何も固定されていません。
ただ単に、接触しているだけです。
しかも、この手すりは、柔軟性があるので、
間違って手すりを押すと簡単に、運転席の手前側にめり込んでしまいます。
正直、手すりがぐにゃっとなって、焦りました。
まさか、まだ未走行状態の車両の手すりを曲げてしまったかと思いました。
おそらく、手すりを曲げたまま保管してしまうと、
手すりに曲げグセがついてしまい、
手すりが曲がったままになってしまうと思われます。
どのような意図で、なぜ、このような構造にしたのかはわかりませんが、
実写を見る限りは、この部分は、開閉式になっているようですが、
模型化するのであれば、開閉式にはできないので、
運転席側に、穴を開けて、手すりパーツを固定すべきではないかと思います。
また、手すりの先端部分には、運転席に密着させる目的なのか、
妙な出っ張りがついています。
あまりにも貧弱な加工には、ちょっとがっかりしました。
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